want to seeの意味とフレーズ3選とNG例

want to seeの解説
「want to see」は、何かを見たい、または体験したいという願望を表す英語表現。主に「want」と「to see」の組み合わせで構成され、具体的な対象や状況を示すことが多い。例えば、映画や景色、特定のイベントなどに対して使われる。日常会話や旅行の計画などで頻繁に用いられ、相手に興味や期待を伝える際に便利なフレーズ。感情や希望をシンプルに表現する手段。
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今日はwant to seeについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「want to see」
「見たい」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

want to seeの意味

want to see という表現は、特にカジュアルな場面でよく使われます。友達と映画の話をしている時、例えば次のように使います。

A: Hey, have you seen the new superhero movie?

B: No, but I really want to see it!

どういう意味なのでしょうか?これは

A: ねえ、新しいスーパーヒーロー映画見た?

B: いいえ、でも本当に「見たい」んだ!

そうなんです、want to seeは「見たい」という気持ちを表現するフレーズです。

want to seeは予定を立てる時にも便利

また、よく聞く使い方は、予定を立てる時です。

A: What do you want to see this weekend?

B: I want to see that new art exhibition.

A: 今週末は何を見たい?

B: あの新しいアート展を見たいな。

このように、「何を見たいの?」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもwant to seeは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会った時、映画やイベントの話をすることがあります。
A: Hey! What do you want to see while you’re in town?

B: I want to see the concert on Friday. What about you?

A: おー!久しぶりだね、何を見たいの?

B: やあ!金曜日のコンサートを見たいな。君はどう?

このように、相手の興味を尋ねる際にも自然に使えます。

いかがでしたか?今回は want to see の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「want to see」の同義語と類語

「want to see」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「want to see」の類語

厳密には「want to see」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Desire to witness(目撃したい)

「目撃したい」という意味で、
何かを実際に見たいという強い願望を表現します。

例: I have a desire to witness the sunrise from the mountain.
(私は山から日の出を目撃したいという願望がある)

・Eager to see(見たいと思っている)

「見たいと思っている」という意味で、
何かを楽しみにしている気持ちを強調します。

例: I am eager to see the new exhibition at the museum.
(私は博物館の新しい展示を見たいと思っている)

・Yearn to observe(観察したい)

「観察したい」という意味で、
何かをじっくりと見たいという深い願望を示します。

例: She yearns to observe the stars in the clear night sky.
(彼女は澄んだ夜空の星を観察したいと切望している)

「want to see」の同義語

同義語は、「want to see」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Wish to see(見たいと思う)

「見たいと思う」という意味で、
何かを見たいという願望を表現します。

例: I wish to see the ocean again someday.
(私はいつか再び海を見たいと思っている)

・Hope to see(見られることを願う)

「見られることを願う」という意味で、
未来に何かを見たいという期待感を示します。

例: I hope to see you at the concert next week.
(来週のコンサートであなたに会えることを願っている)

まとめ

「want to see」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

want to seeを使った文章のNG例

それでは最後にwant to seeを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I want to see you to help me with my homework.
(宿題を手伝ってもらうためにあなたに会いたい。)
NGの理由:目的を表す「to」が不適切に使われており、正しくは「I want to see you to help me with my homework.」ではなく、「I want to see you so that you can help me with my homework.」が適切です。

2. She wants to see the movie, but she doesn't like it.
(彼女はその映画を見たいが、好きではない。)
NGの理由:矛盾した内容で、見たいのに好きではないという表現は不自然です。正しくは「She wants to see the movie, even though she doesn't think she'll like it.」などが適切です。

3. They want to see if it rains tomorrow.
(彼らは明日雨が降るかどうかを見たい。)
NGの理由:「want to see」は通常、視覚的な体験を指すため、天気を確認する場合は「They want to check if it rains tomorrow.」が適切です。

4. I want to see you because I need a favor.
(お願いがあるからあなたに会いたい。)
NGの理由:理由が自己中心的で、相手に対する配慮が欠けている印象を与えます。より丁寧に「I would like to see you to ask for a favor.」とするのが良いでしょう。

5. He wants to see the results, but he doesn't care about them.
(彼は結果を見たいが、それに興味がない。)
NGの理由:見たいという気持ちと興味がないという気持ちが矛盾しています。正しくは「He wants to see the results, but he is not particularly invested in them.」などが適切です。

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want to seeを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!