refer to の意味とフレーズ3選とNG例

refer to の解説
refer toは、何かを指し示す、言及するという意味の英語表現。特定の情報や資料を示す際に使われる。文脈によっては、他の文や話題に関連付ける場合にも用いられる。例えば、文書内での引用や、特定のデータを指す際に便利。ビジネスや学術的な場面で頻繁に使用される表現。正確な情報伝達に寄与する重要なフレーズ。
英会話のポタル
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今日はrefer to について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「refer to」
「参照する」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

refer toの意味

refer toという表現は、特に文書や会話の中でよく使われます。何かを指し示したり、特定の情報源を引用する際に使われることが多いです。例えば、次のような会話で使われることがあります。

A: Can you tell me more about the project?
B: Sure, I will refer to the report we discussed last week.

A: プロジェクトについてもっと教えてくれる?
B: もちろん、先週話し合った報告書を参照するよ。

このように、refer toは「何かを参照する」という意味で使われます。

refer toは情報を明確にする時にも便利

また、よく聞く使い方は、情報を明確にする時です。

A: What does this term mean?
B: You can refer to the glossary at the end of the book.

A: この用語はどういう意味?
B: 本の最後にある用語集を参照すればいいよ。

このように、「何かを確認するために参照する」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもrefer toは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会った時に、何かの話題を振ることがあります。
A: Hey! I wanted to refer to our last conversation about the trip.

B: Oh, right! I’ve been thinking about it too.

A: おー!久しぶりだね、前の旅行の話をしたいんだけど。

B: ああ、そうだね!私もそれについて考えてたよ。

このように、過去の会話を参照することで、スムーズに話を進めることができます。

いかがでしたか?今回は refer to の意味を紹介しました。日常会話やビジネスシーンでぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「refer to」の同義語と類語

「refer to」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「refer to」の類語

厳密には「refer to」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Mention(言及する)

「言及する」という意味で、
特定の事柄や情報について触れることを指します。

何かを軽く触れる際に使われることが多いです。

例: She mentioned the report during the meeting.
(彼女は会議中にその報告書に言及した)

・Allude to(ほのめかす)

「ほのめかす」という意味で、
直接的に言わずに何かを暗示することを表します。

特定の事柄を間接的に示す際に使われます。

例: He alluded to the changes in policy.
(彼は政策の変更についてほのめかした)

・Cite(引用する)

「引用する」という意味で、
特定の情報源や例を挙げることを指します。

文献やデータを示す際に使われることが多いです。

例: The author cites several studies in her paper.
(著者は彼女の論文でいくつかの研究を引用している)

「refer to」の同義語

同義語は、「refer to」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Indicate(示す)

「示す」という意味で、
特定の情報や事実を明示することを指します。

何かを明確にする際に使われることが多いです。

例: The data indicates a significant trend.
(そのデータは重要な傾向を示している)

・Referencing(参照する)

「参照する」という意味で、
特定の情報源を基にして話すことを指します。

例: The article is referencing several key studies.
(その記事は幾つかの重要な研究を参照している)

まとめ

「refer to」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

refer to を使った文章のNG例

それでは最後にrefer to を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I will refer to you later about the meeting.
(会議について後であなたに言及します。)
NGの理由:この文では「refer to」が「言及する」という意味で使われていますが、通常は「refer to someone」ではなく「refer to something」を使うべきです。

2. Please refer to my friend for the details.
(詳細については私の友達に言及してください。)
NGの理由:「refer to」は通常、情報源や資料を指す際に使われるため、人に対して使うのは不適切です。

3. I referred to the book for my answer.
(私の答えのためにその本に言及しました。)
NGの理由:「referred to」は過去形ですが、文脈から見ると「参照した」という意味で使うべきで、「言及した」とは異なります。

4. She referred to the teacher for help.
(彼女は助けを求めるために先生に言及しました。)
NGの理由:ここでも「refer to」が不適切に使われており、正しくは「refer to the teacher for help」とするべきです。

5. I will refer to the report in my presentation.
(私のプレゼンテーションで報告書に言及します。)
NGの理由:「refer to」は「参照する」という意味で使うべきで、「言及する」とは異なるニュアンスを持つため、誤解を招く可能性があります。

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refer to を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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