make senseの意味とフレーズ3選とNG例

make senseの解説
make senseは「理解できる」「意味がある」という意味の英語表現。物事が論理的で納得できる状態を指す。日常会話やビジネスシーンでよく使われ、相手の意見や状況に対して理解を示す際に用いられる。例えば、「その説明はmake senseだ」と言うことで、相手の説明が明確であることを伝える。逆に「make no sense」と言えば、理解不能や意味不明を表現する。
英会話のポタル
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今日はmake senseについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「make sense」
「意味がある」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

make senseの意味

make senseという表現は、特に論理的な説明や状況を理解する際によく使われます。例えば、友人が何かを説明している時に、次のように使います。

A: I think we should change our strategy.
B: That makes sense.

どういう意味なのでしょうか?これは

A: 私たちは戦略を変えるべきだと思う。
B: それは意味があるね。

そうなんです、相手の意見や提案に対して理解を示す表現になります。

make senseはアイデアを評価する時にも便利

また、よく聞く使い方は、アイデアや提案を評価する時です。

A: We could save money by reducing our expenses.
B: That makes sense.

A: 経費を削減することでお金を節約できるかもしれない。
B: それは意味があるね。

このように、「その考えは理にかなっている」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもmake senseは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会った時に、最近の出来事について話しているとします。
A: I’ve been really busy with work, but I finally got a promotion.
B: Wow, that makes sense! You’ve been working so hard.

A: 仕事でとても忙しかったけど、ついに昇進したよ。
B: わあ、それは納得できるね!君はずっと頑張ってたから。

このように、相手の状況や成果に対して理解を示すことができます。

いかがでしたか?今回は make sense の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「make sense」の同義語と類語

「make sense」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「make sense」の類語

厳密には「make sense」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Be logical(論理的である)

「論理的である」という意味。

ある考えや行動が理にかなっていることを
強調したいときに使われます。

例: Her explanation is logical and easy to follow.
(彼女の説明は論理的でわかりやすい)

・Be reasonable(妥当である)

特定の状況や文脈において
「妥当である」「理解できる」という意味。

何かが常識的に受け入れられることを表現します。

例: His request seems reasonable given the circumstances.
(彼の要求は状況を考えると妥当に思える)

・Be comprehensible(理解可能である)

ある事柄が「理解できる」や「わかりやすい」という意味。

多くの場合、情報や説明が明確であることを示します。

例: The instructions were comprehensible and straightforward.
(その指示は理解しやすく、明確だった)

「make sense」の同義語

同義語は、「make sense」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Be clear(明確である)

「明確である」という意味。

ある考えや説明がはっきりしていることを示します。

例: The plan is clear and easy to understand.
(その計画は明確で理解しやすい)

・Be coherent(首尾一貫している)

「首尾一貫している」という意味で、
情報や考えが整然としていることを指します。

例: Her argument was coherent and well-structured.
(彼女の主張は首尾一貫していて、よく構成されていた)

まとめ

「make sense」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

make senseを使った文章のNG例

それでは最後にmake senseを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "This recipe doesn't make sense, it's missing ingredients."
日本語訳: 「このレシピは意味がわからない、材料が足りない。」
NGの理由: 「make sense」は論理的な理解を示す表現であり、物理的な欠如を指摘するのには不適切です。

2. "Her explanation didn't make sense because she was late."
日本語訳: 「彼女の説明は意味がわからなかった、彼女が遅れたから。」
NGの理由: 遅れたことと説明の内容が論理的に結びつかないため、使い方が不適切です。

3. "The movie was so boring, it didn't make sense at all."
日本語訳: 「その映画はとても退屈で、全く意味がわからなかった。」
NGの理由: 退屈さと「make sense」は直接的な関係がないため、誤用です。

4. "I don't understand why he left; it doesn't make sense to me."
日本語訳: 「彼が去った理由がわからない、それは私には意味がわからない。」
NGの理由: 感情や個人の理解を表す場合には「make sense」は不適切で、他の表現が望ましいです。

5. "This math problem doesn't make sense; I can't find the answer."
日本語訳: 「この数学の問題は意味がわからない、答えが見つからない。」
NGの理由: 問題が解けないことと論理的な理解は異なるため、「make sense」の使い方が間違っています。

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make senseを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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