carry onの意味とフレーズ3選とNG例

carry onの解説
carry onとは、続ける、続行するという意味の英語表現。主に何かを中断せずに続ける際に使われる。日常会話やビジネスシーンで頻繁に登場。例えば、仕事やプロジェクトの進行中に「そのまま続けてください」といったニュアンスで用いられることが多い。さらに、感情や状況に対しても使われ、困難な状況でも前向きに進む姿勢を示す。使い方次第で、励ましや指示の意味合いを持つ。
英会話のポタル
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今日はcarry onについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「carry on」
「続ける」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

carry onの意味

carry onという表現は、特に日常会話やカジュアルな場面でよく使われます。友人との会話や、仕事の場面で次のように使うことができます。

A: I was thinking of taking a break.
B: No need to stop! Just carry on with what you were doing.

どういう意味なのでしょうか?これは

A: 休憩を取ろうと思ってたんだ。
B: 止める必要はないよ!そのまま続けて。

そうなんです、何かを続けることを促す表現になります。

carry onは励ましの言葉としても使える

また、よく聞く使い方は、誰かを励ます時です。

A: I’m feeling a bit overwhelmed with my work.
B: Just carry on! You’re doing great!

A: 仕事がちょっと大変に感じるんだ。
B: そのまま続けて!君は素晴らしいよ!

このように、「そのまま頑張って」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもcarry onは使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時に、近況を聞く場面を想像してみましょう。
A: Hey! How have you been?
B: I’ve been busy, but I just carry on with my daily routine.

A: おー!元気だった?
B: 忙しかったけど、日常をそのまま続けてるよ。

このように、日常生活を続けていることを表現するのにも使えます。

いかがでしたか?今回は carry on の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「carry on」の同義語と類語

「carry on」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「carry on」の類語

厳密には「carry on」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Continue(続ける)

「続ける」という意味。

何かを中断せずにそのまま進めることを
強調したいときに使われます。

例: We will continue with the project despite the challenges.
(私たちは課題にもかかわらずプロジェクトを続けます)

・Persist(持続する)

「持続する」「粘り強く続ける」という意味。

困難な状況でもあきらめずに続けることを表現します。

例: She decided to persist in her efforts to improve her skills.
(彼女はスキルを向上させる努力を持続することに決めました)

・Persevere(耐え忍ぶ)

「耐え忍ぶ」「根気よく続ける」という意味。

特に困難や障害を乗り越えながら続けることを示します。

例: He persevered through tough times to achieve his goals.
(彼は目標を達成するために厳しい時期を耐え忍びました)

「carry on」の同義語

同義語は、「carry on」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Proceed(進む)

「進む」「続行する」という意味。

何かを始めた後に、そのまま進めることを示します。

例: After the break, we will proceed with the next agenda item.
(休憩の後、次の議題に進みます)

・Advance(前進する)

「前進する」「進展する」という意味で、
物事を進めることを指します。

例: The team is working hard to advance the project timeline.
(チームはプロジェクトのタイムラインを前進させるために努力しています)

まとめ

「carry on」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

carry onを使った文章のNG例

それでは最後にcarry onを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "Please carry on the book to me."
(本を私に運んでください。)
NGの理由: "carry on"は「続ける」という意味で使われることが多く、物を運ぶ意味では使えません。

2. "I will carry on my homework after dinner."
(夕食の後に宿題を運びます。)
NGの理由: "carry on"は「続ける」という意味ですが、宿題を運ぶという表現は不自然です。

3. "She told me to carry on the message to him."
(彼にメッセージを運ぶように彼女が言った。)
NGの理由: "carry on"は「続ける」という意味で、メッセージを伝える場合は「carry over」や「pass on」を使うべきです。

4. "Let's carry on the party until midnight."
(真夜中までパーティーを運びましょう。)
NGの理由: "carry on"は「続ける」という意味ですが、パーティーを「運ぶ」という表現は不適切です。

5. "He decided to carry on his shoes in the car."
(彼は靴を車に運ぶことに決めた。)
NGの理由: "carry on"は「続ける」という意味で、物を持ち運ぶ場合は「take」や「bring」を使うべきです。

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carry onを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!