take issue withの意味とフレーズ3選とNG例

take issue withの解説
「take issue with」は、英語の表現で「異議を唱える」や「意見を対立させる」という意味。特定の意見や行動に対して反対の立場を示す際に使われる。例えば、誰かの意見に対して疑問を持ったり、反論したりする場合に用いられる。ビジネスや議論の場でよく見られる表現であり、相手の考えに対して慎重に異議を示すニュアンスが含まれる。
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今日はtake issue withについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「take issue with」
「〜に異議を唱える」という意味になります。

この表現は、意見の相違や反対意見を示す際に使われることが多いです。それでは、さっそくアメリカでの生活やビジネスシーン、議論の場などを想定してご紹介したいと思います。

take issue withの意味

take issue with という表現は、特にフォーマルな場面や議論の際に頻繁に使われます。例えば、会議での意見交換の際に次のように使われることがあります。

A: I believe we should proceed with the project as planned.

B: I have to take issue with that approach.

どういう意味なのでしょうか?これは

A: 私は計画通りにプロジェクトを進めるべきだと思います。

B: そのアプローチには異議を唱えなければなりません。

つまり、BはAの意見に対して反対の立場を示しているのです。

take issue withは意見の相違を示す時に便利

また、よく聞く使い方は、他者の意見や行動に対して異議を唱える時です。

A: I think the new policy is beneficial for everyone.

B: I take issue with that statement.

A: 新しい方針はみんなにとって有益だと思う。

B: その発言には異議があります。

このように、「その意見には賛成できない」という意味で使えます。

しばらく会っていない人との議論でもtake issue withは使える!

例えば、友人と数ヶ月ぶりに会った際に、最近のニュースについて話しているとします。
A: Did you hear about the new law? I think it’s a great idea.

B: Actually, I take issue with that law.

A: 新しい法律について聞いた?私はそれが素晴らしいアイデアだと思う。

B: 実際、その法律には異議があります。

このように、意見の相違を示すことで、議論を深めることができます。

いかがでしたか?今回は take issue with の意味を紹介しました。日常会話やビジネスシーンで、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「take issue with」の同義語と類語

「take issue with」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「take issue with」の類語

厳密には「take issue with」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Disagree with(異議を唱える)

「異議を唱える」という意味で、
他者の意見や見解に対して反対の立場を示すときに使われます。

例: I disagree with your assessment of the situation.
(私はあなたの状況に対する評価に異議を唱えます)

・Object to(反対する)

何かに対して「反対する」という意味で、
特定の行動や意見に対して否定的な立場を取るときに使います。

例: She objects to the proposed changes in the policy.
(彼女は提案された方針の変更に反対しています)

・Challenge(挑戦する)

「挑戦する」という意味で、
他者の意見や主張に対して疑問を投げかけるときに使われます。

例: He challenged the validity of the research findings.
(彼は研究結果の妥当性に挑戦しました)

「take issue with」の同義語

同義語は、「take issue with」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Dispute(争う)

「争う」という意味で、
意見や事実に対して異なる見解を持つことを示します。

例: The two parties disputed the terms of the agreement.
(両者は合意の条件について争いました)

・Contest(争う、異議を唱える)

「争う」や「異議を唱える」という意味で、
特定の主張や意見に対して反対の立場を取ることを指します。

例: She contested the results of the election.
(彼女は選挙の結果に異議を唱えました)

まとめ

「take issue with」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

take issue withを使った文章のNG例

それでは最後にtake issue withを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I take issue with the fact that you didn't come to the party last night.
日本語訳:昨晩パーティーに来なかったことに異議を唱えます。
NGの理由:個人的な理由に対して使うのは不適切で、より軽いトーンの表現が望ましい。

2. She took issue with the weather being too hot during our vacation.
日本語訳:彼女は私たちの休暇中の天気が暑すぎることに異議を唱えました。
NGの理由:天候に対して異議を唱えるのは不自然で、感情的な表現が適切。

3. I take issue with my friend for not sharing his snacks.
日本語訳:友達がスナックを分けてくれなかったことに異議を唱えます。
NGの理由:友人間の軽い問題に対して使うのは過剰で、もっとカジュアルな表現が良い。

4. He took issue with the movie being too long.
日本語訳:彼はその映画が長すぎることに異議を唱えました。
NGの理由:映画の長さに対しては、単に感想を述べるだけで十分で、異議を唱える必要はない。

5. They take issue with the fact that the store is closed on Sundays.
日本語訳:彼らはその店が日曜日に閉まっていることに異議を唱えます。
NGの理由:店舗の営業時間に対して異議を唱えるのは不適切で、単なる不満として表現する方が自然。

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take issue withを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!