more and more の意味とフレーズ3選とNG例

more and more の解説
more and moreは「ますます」「どんどん」という意味の英語表現。数量や程度が増加する様子を示す。主に形容詞や副詞と組み合わせて使われ、変化の過程を強調する。例文として「more and more people」「more and more difficult」などがある。日常会話や文章で頻繁に使用され、成長や進展を表現する際に便利。特に、ポジティブな変化やトレンドを示す場面でよく見られる。
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今日はmore and more について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「more and more」
「ますます」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、日常生活やビジネスシーン、さらには社会の変化などを想定してご紹介したいと思います。

more and moreの意味

more and moreという表現は、特に変化や増加を表す際に頻繁に使われます。例えば、友人との会話の中で次のように使うことができます。

A: I feel like people are becoming more and more health-conscious.

B: I agree! It's great to see.

どういう意味なのでしょうか?これは

A: 人々がますます健康に気を使うようになっている気がする。

B: 同感だよ!それを見るのは素晴らしいね。

そうなんです、ある事柄が増加していることを強調する表現になります。

more and moreは変化を表す時に便利

また、よく聞く使い方は、何かの変化を表す時です。

A: I think technology is becoming more and more advanced.

B: Absolutely! It's changing our lives.

A: テクノロジーがますます進化していると思う。

B: その通り!私たちの生活を変えているね。

このように、「ますます進化している」という意味で使えます。

社会の変化にもmore and moreは使える!

例えば、最近の社会問題について話している時に、次のように使うことができます。
A: I've noticed that more and more people are talking about climate change.

B: Yes, it's becoming a major concern.

A: 最近、ますます多くの人が気候変動について話していることに気づいた。

B: そうだね、それは大きな懸念になっているよ。

このように、社会のトレンドや変化を表現する際にも自然に使えます。

いかがでしたか?今回は more and more の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「more and more」の同義語と類語

「more and more」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「more and more」の類語

厳密には「more and more」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Increasingly(ますます)

「ますます」「徐々に増加している」という意味。

何かが時間とともに増加していることを強調したいときに使われます。

例: The weather is increasingly unpredictable.
(天候はますます予測不可能になっている)

・Progressively(徐々に)

「徐々に」「段階的に」という意味で、
何かが時間をかけて変化していく様子を表現します。

例: The project is progressing progressively towards completion.
(そのプロジェクトは徐々に完成に向かって進んでいる)

・Continuously(継続的に)

「継続的に」「途切れることなく」という意味。

何かが途切れることなく続いていることを示します。

例: The population is continuously growing.
(人口は継続的に増加している)

「more and more」の同義語

同義語は、「more and more」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Increased(増加した)

「増加した」という意味で、
何かが数量や程度において増えたことを示します。

例: The increased demand for the product is evident.
(その製品の需要が増加していることは明らかです)

・Amplified(増幅された)

「増幅された」「強化された」という意味で、
何かがより大きく、または強くなったことを指します。

例: The amplified noise made it hard to concentrate.
(増幅された音が集中するのを難しくした)

まとめ

「more and more」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

more and more を使った文章のNG例

それでは最後にmore and more を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I am more and more tired than yesterday.
日本語訳:私は昨日よりもどんどん疲れている。
NGの理由:比較対象が不適切で、「more and more」は通常、同じ種類のものを比較する際に使うべきです。

2. She is more and more beautiful than her sister.
日本語訳:彼女は妹よりもどんどん美しい。
NGの理由:「more and more」は主観的な評価に使うべきではなく、比較の際には「more」を使うのが適切です。

3. The weather is getting more and more cold.
日本語訳:天気はどんどん寒くなっている。
NGの理由:「cold」は形容詞のため、「colder」を使うべきです。「more and more」は通常、比較級と一緒に使いません。

4. He is more and more happy about his promotion.
日本語訳:彼は昇進についてどんどん幸せだ。
NGの理由:「happy」は形容詞のため、「happier」を使うべきです。「more and more」は通常、形容詞の比較級と一緒に使いません。

5. I am more and more interested in this book than the last one.
日本語訳:私は前の本よりもこの本にどんどん興味がある。
NGの理由:「more and more」は比較の際に使うべきではなく、「more」を使うのが適切です。

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more and more を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!