to striveの意味とフレーズ3選とNG例
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「努力する」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
to striveの意味
to striveという表現は、特に目標に向かって努力することを指します。例えば、友人が新しいスキルを習得しようとしている時、次のように使います。
A: I really want to improve my English.
I’m going to strive to practice every day.
B: That sounds great! Good luck!
どういう意味なのでしょうか?これは
A: 英語を上達させたいんだ。毎日練習するように努力するつもりだよ。
B: それは素晴らしいね!頑張って!
そうなんです、to striveは「努力する」という意味で、目標達成のために行動することを強調しています。
to striveは挑戦を表す時にも便利
また、よく聞く使い方は、挑戦を表す時です。
A: I’m going to strive for a promotion at work.
B: That’s a good goal! You can do it!
A: 仕事で昇進を目指して努力するつもりだ。
B: それは良い目標だね!君ならできるよ!
このように、「目標に向かって努力する」という意味で使えます。
しばらく会っていない人にもto striveは使える!
例えば、友達と数カ月ぶりに会ったとします。近況を話す中で、
A: Hey! What have you been striving for lately?
B: Hey! I’ve been striving to balance work and study.
A: おー!久しぶりだね、最近何に努力してたの?
B: やあ!仕事と勉強の両立に努力してるよ。
のように、現在完了形で「最近何に努力していたの?」と聞くこともできます。
なお、このBの返答のように、自分の近況を簡単に伝えた後、What have YOU been striving for?のように、youを強調するととても自然な返答に聞こえます。
いかがでしたか?今回は to strive の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「to strive」の同義語と類語
「to strive」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「to strive」の類語
厳密には「to strive」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・To struggle(奮闘する)
「奮闘する」という意味で、困難な状況に対して
努力を続けることを強調します。
例: She had to struggle to achieve her goals.
(彼女は目標を達成するために奮闘しなければならなかった)
・To endeavor(努力する)
「努力する」という意味で、特定の目的を達成するために
熱心に取り組むことを表現します。
例: He will endeavor to complete the project on time.
(彼はプロジェクトを期限内に完成させるために努力するだろう)
・To aim(目指す)
「目指す」という意味で、特定の目標に向かって
努力することを示します。
例: They aim to improve their skills through practice.
(彼らは練習を通じてスキルを向上させることを目指している)
「to strive」の同義語
同義語は、「to strive」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・To work hard(懸命に働く)
「懸命に働く」という意味で、目標達成のために
一生懸命に努力することを示します。
例: She works hard to succeed in her career.
(彼女はキャリアで成功するために懸命に働いている)
・To exert oneself(自分を尽くす)
「自分を尽くす」という意味で、目標に向かって
全力を尽くすことを指します。
例: He exerted himself to win the competition.
(彼は競技に勝つために自分を尽くした)
まとめ
「to strive」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
to striveを使った文章のNG例
それでは最後にto striveを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I strive to finish my homework yesterday.
(私は昨日宿題を終わらせようとしました。)
NGの理由:時制が不適切です。「strive」は未来や現在の努力を表す動詞で、過去形の「yesterday」とは合いません。
2. She is striving to be the best singer in the world last year.
(彼女は昨年、世界で一番の歌手になろうと努力しています。)
NGの理由:現在進行形と過去の時制が混在しています。「last year」は過去の出来事なので、現在進行形は使えません。
3. They strive to complete the project by next week last month.
(彼らは先月、来週までにプロジェクトを完成させようとしています。)
NGの理由:時制の不一致があります。「last month」は過去のことを指しているため、未来の目標と一緒に使うことはできません。
4. I am striving to learn English since two years.
(私は2年前から英語を学ぼうと努力しています。)
NGの理由:「since」を使う場合、完了形が必要です。「I have been striving to learn English for two years.」が正しい表現です。
5. He strives to improve his skills, but he didn’t practice yesterday.
(彼はスキルを向上させようと努力していますが、昨日は練習しませんでした。)
NGの理由:現在の努力と過去の行動が矛盾しています。努力しているのに過去に練習しなかったことは不自然です。

