更新記事風
- 2026/06/26 02:30 追記:「at largeの意味」まわりの読み返しポイントを更新しました。
- 2026/06/26 02:30 更新:at・largeに触れている箇所を見つけやすいよう補足しました。
- 2026/05/22 02:30 追記:現在完了・過去形と例文の対応が見やすいよう説明の流れを調整しました。
- 2026/05/22 02:30 補足:今月のおすすめ例題を差し替え、表現まるごとの用法の確認ポイントを追加しました。
注意書き(2026/06/26 反映)
例文だけを覚えるより、「at large」がどの場面で使われるかを本文の見出しごとに確認するほうが応用しやすくなります。
編集後記
今回は、「at large」の意味だけでなく、現在完了・過去形とのつながりも見返しやすいように整えました。 (2026/06/26 反映)
今月のおすすめ例題
対象表現:at large
1. 例文生成
He said, "at large." to close the conversation.
2. 日本語訳
彼は会話を締めくくるときに「at large.」と言いました。
3. 文法解説
この例文では「at large」をひとまとまりの英語表現として使っています。表現全体の形を崩さず、前後に文脈を足すと自然に引用できます。
at large の解説
「at large」は、主に「全体として」「一般的に」という意味で使われる英語表現。特に、特定の集団や状況において、個々の詳細を超えた広い視点を示す際に用いられる。例えば、犯罪者が「at large」と言われる場合、まだ捕まっていない状態を指す。文脈によっては、自由に行動していることや、特定の制約がないことを示すこともある。日常会話や文章での使用頻度が高い表現。

英会話のポタル
今日はat large について解説するよ!

英会話のポタル
それでは、スタート!
「全体として」「一般的に」という意味になります。
この表現は、特にフォーマルな場面やニュースなどでよく使われます。それでは、さっそくアメリカでの生活やビジネスシーン、ニュース報道などを想定してご紹介したいと思います。
at largeの意味
at largeという表現は、特に文書や報道で頻繁に見かけます。例えば、犯罪者が逃走中の際に次のように使われることがあります。The suspect is still at large.
どういう意味なのでしょうか?これは
「その容疑者はまだ逃走中です。」
つまり、特定の個人や事象に限定されず、全体的な状況を指す表現です。
at largeは一般的な状況を説明する時にも便利
また、at largeは一般的な状況や意見を述べる際にも使われます。The community at large is concerned about the new policy.
「地域全体が新しい政策について懸念を抱いています。」
このように、「全体として」「一般的に」という意味で使うことができます。
at largeは特定のグループについても使える!
例えば、特定のグループや集団について話す時にも使えます。
The students at large have expressed their opinions on the matter.
「学生全体がその問題について意見を表明しました。」
このように、特定の集団の意見や状況を示す際にも自然に使うことができます。
いかがでしたか?今回は at large の意味を紹介しました。日常会話やビジネスシーンでぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「at large」の同義語と類語
「at large」の類語と同義語について解説するよ。合わせて覚えてね。
「at large」の類語
厳密には「at large」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Free(自由な)
「自由である」「制約がない」という意味。
特定の場所や状況に縛られず、自由に行動できることを強調したいときに使われます。
例: The animals are free to roam in the wild.
(その動物たちは野生で自由に歩き回ることができる)
・Unrestricted(制限のない)
「制限がない」「自由な」という意味。
何かが制約を受けずに行われることを表現します。
例: The information is available to the public without restrictions.
(その情報は制限なく一般に公開されている)
・At liberty(自由に)
「自由に行動できる」という意味で、
特に人が自由に行動できる状況を示します。
例: She is at liberty to make her own decisions.
(彼女は自分の決定を自由に下すことができる)
「at large」の同義語
同義語は、「at large」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Loose(緩い、自由な)
「緩い」「自由な」という意味。
特定の制約がなく、自由に動ける状態を示します。
例: The dog was loose in the yard.
(その犬は庭で自由に動き回っていた)
・Unconfined(制約のない)
「制約がない」「自由な」という意味で、
特定の範囲に縛られないことを指します。
例: The ideas were unconfined by traditional norms.
(そのアイデアは伝統的な規範に縛られていなかった)
まとめ
「at large」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
at large を使った文章のNG例
それでは最後に at large を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。 1. "The cat is at large in the house." - 日本語訳: 「その猫は家の中で大きい。」 - NGの理由: "at large"は「自由に動き回っている」という意味で使われるべきで、サイズを表す表現ではない。 2. "The committee is at large discussing the new policy." - 日本語訳: 「委員会は新しい政策について大きく議論している。」 - NGの理由: "at large"は「全体として」や「一般的に」という意味で使われるが、ここでは不適切な使い方。 3. "He is at large in his studies." - 日本語訳: 「彼は勉強で大きい。」 - NGの理由: "at large"は「自由に」や「逃げている」という意味で使われるべきで、勉強の成果を表す表現ではない。 4. "The thief was at large after the robbery." - 日本語訳: 「その泥棒は強盗の後に大きかった。」 - NGの理由: "at large"は「逃げている」という意味で使われるが、ここではサイズを表す表現になってしまっている。 5. "The project is at large and will take a long time." - 日本語訳: 「そのプロジェクトは大きく、長い時間がかかる。」 - NGの理由: "at large"は「全体として」や「一般的に」という意味で使われるが、プロジェクトの進行状況を表すのには不適切。
英会話のポタル
at large を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。

英会話のポタル
see you again!