all thumbs の意味とフレーズ3選とNG例
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「不器用である」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
all thumbsの意味
all thumbsという表現は、特にカジュアルな場面でよく使われます。例えば、友人が料理をしている時に、手際が悪い様子を見て次のように言うことがあります。
A: Wow, you’re really all thumbs in the kitchen!
B: I know! I can’t seem to get anything right.
どういう意味なのでしょうか?これは
A:わあ、君は本当に料理が不器用だね!
B:そうなんだ!何をやっても上手くいかないよ。
そうなんです、手先が不器用であることをカジュアルに表現した言い回しになります。
all thumbsは仕事の場面でも使える
また、よく聞く使い方は、仕事の場面での不器用さを表現する時です。
A: I heard you tried to fix the printer. How did it go?
B: Not great. I was all thumbs and made it worse.
A: プリンターを修理しようとしたって聞いたけど、どうだった?
B: あまり良くなかったよ。不器用で、余計に悪化させちゃった。
このように、「手際が悪かった」「不器用だった」という意味で使えます。
友人との会話でもall thumbsは使える!
例えば、友達がDIYプロジェクトに挑戦している時に、手伝いを申し出たとします。
A: Do you need help with that? You look all thumbs.
B: Yes, please! I could use some assistance.
A: それ手伝おうか?不器用そうに見えるよ。
B: うん、お願い!助けが必要なんだ。
このように、友人の不器用さを指摘することで、助けを申し出ることができます。
いかがでしたか?今回は all thumbs の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「all thumbs」の同義語と類語
「all thumbs」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「all thumbs」の類語
厳密には「all thumbs」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Clumsy(不器用な)
「不器用な」という意味。
物事をうまくこなせない様子を表現する際に使われます。
例: He is clumsy when it comes to sports.
(彼はスポーツに関して不器用だ)
・Awkward(ぎこちない)
「ぎこちない」「不自然な」という意味。
動作や行動がスムーズでないことを示す際に使われます。
例: She felt awkward during the dance.
(彼女はダンス中にぎこちないと感じた)
・Inept(不適切な、無能な)
「不適切な」「無能な」という意味。
特定の作業や状況に対して能力が不足していることを示します。
例: His inept handling of the situation made things worse.
(彼のその状況の不適切な対処は事態を悪化させた)
「all thumbs」の同義語
同義語は、「all thumbs」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Unskilled(未熟な)
「未熟な」という意味。
特定の技術や能力が不足していることを示します。
例: He is unskilled in woodworking.
(彼は木工に未熟だ)
・Bungling(失敗する、下手な)
「失敗する」「下手な」という意味で、
特に物事をうまく処理できない様子を表します。
例: His bungling attempts at fixing the car were frustrating.
(彼の車を修理しようとした下手な試みはイライラさせた)
まとめ
「all thumbs」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
all thumbs を使った文章のNG例
それでは最後にall thumbs を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I’m all thumbs when it comes to solving math problems.
(数学の問題を解くのは、私は全くダメです。)
NGの理由:この文では「all thumbs」が「ダメ」という意味で使われていますが、正しくは「不器用」という意味で使うべきです。
2. She’s all thumbs at cooking, so her food is always delicious.
(彼女は料理が得意なので、彼女の食べ物はいつも美味しい。)
NGの理由:「all thumbs」は不器用さを表すため、料理が得意であることを表現するのには不適切です。
3. He’s all thumbs when it comes to playing the piano, and he’s a concert pianist.
(彼はピアノを弾くのが不器用で、コンサートピアニストです。)
NGの理由:コンサートピアニストが「all thumbs」と表現されるのは矛盾しており、意味が通じません。
4. I’m all thumbs at organizing events, and I always plan successful parties.
(イベントの企画が不器用で、私はいつも成功するパーティーを計画します。)
NGの理由:「all thumbs」は不器用さを示すため、成功するイベントの企画には合わない表現です。
5. She’s all thumbs, which is why she won the award for best artist.
(彼女は不器用だから、最優秀アーティスト賞を受賞しました。)
NGの理由:「all thumbs」は不器用さを示すため、受賞理由としては不適切です。

