all the time の意味とフレーズ3選とNG例
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「いつも」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
all the timeの意味
all the timeという表現は、特に日常会話でよく使われます。何かが常に行われていることを示す際に使われるフレーズです。例えば、次のような会話で使われます。
A: Do you go to the gym?
B: Yes, I go there all the time.
どういう意味なのでしょうか?これは
A:ジムに行くの?
B:うん、いつも行ってるよ。
そうなんです、何かを頻繁に行うことを表現する際に使われます。
all the timeは習慣を表す時にも便利
また、よく聞く使い方は、習慣や日常的な行動を表す時です。
A: Do you drink coffee?
B: I drink it all the time.
A: コーヒー飲むの?
B: いつも飲んでるよ。
このように、「常に何かをしている」という意味で使えます。
しばらく会っていない人にもall the timeは使える!
例えば、友達と久しぶりに会った時に、最近の生活について話すことがあります。
A: Hey! What have you been doing?
B: Oh, I’ve been working all the time!
A: おー!久しぶりだね、最近どうしてたの?
B: ああ、ずっと働いてたよ!
このように、現在進行形で「今もずっと何かをしている」というニュアンスを伝えることができます。
いかがでしたか?今回は all the time の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「all the time」の同義語と類語
「all the time」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「all the time」の類語
厳密には「all the time」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Constantly(常に)
「常に」「絶えず」という意味。
何かが途切れることなく続いていることを強調したいときに使われます。
例: She is constantly working on her projects.
(彼女は常にプロジェクトに取り組んでいる)
・Always(いつも)
「いつも」「常に」という意味で、
特定の行動や状態が繰り返されることを示します。
例: He is always on time for meetings.
(彼は会議にいつも時間通りに来る)
・Continuously(継続的に)
「継続的に」「途切れることなく」という意味。
何かが中断されることなく続いていることを示します。
例: The river flows continuously throughout the year.
(その川は年間を通じて継続的に流れている)
「all the time」の同義語
同義語は、「all the time」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・At all times(常に)
「常に」「いつでも」という意味。
特定の状況下で一貫して存在することを示します。
例: Safety measures should be followed at all times.
(安全対策は常に守られるべきです)
・Invariably(常に、必ず)
「常に」「必ず」という意味で、
特定の結果や状況が変わらないことを指します。
例: She invariably arrives early to class.
(彼女は必ず授業に早く到着する)
まとめ
「all the time」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
all the time を使った文章のNG例
それでは最後に all the time を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I go to the gym all the time, but I never lose weight.
(私はいつもジムに行くけど、全然体重が減らない。)
NGの理由:文脈から「いつも」という表現が適切でない場合がある。ジムに行く頻度が高くても、効果が出ていないことを強調するためには「all the time」は不適切。
2. She is all the time late for work.
(彼女はいつも仕事に遅れてくる。)
NGの理由:「all the time」は通常、肯定的な文脈で使われることが多い。遅刻のようなネガティブな状況には「always」の方が適切。
3. I eat junk food all the time, and I feel great!
(私はいつもジャンクフードを食べていて、気分がいい!)
NGの理由:健康に関する文脈で「all the time」を使うと、誤解を招く可能性がある。ジャンクフードを常に食べることは健康に良くないため、表現が不自然。
4. He is all the time studying for his exams.
(彼はいつも試験のために勉強している。)
NGの理由:「all the time」は過度な強調になり、実際には勉強していない時間もある場合には不適切。ここでは「always」がより自然。
5. They argue all the time, but they still love each other.
(彼らはいつも口論しているが、それでもお互いを愛している。)
NGの理由:口論が頻繁にある場合、「all the time」は強すぎる表現で、実際には時々のことが多い。ここでは「often」や「sometimes」の方が適切。

