wrong の意味とフレーズ3選とNG例

wrong の解説
wrongとは、誤りや間違いを意味する英単語。道徳的、倫理的に不適切な行動や判断を指すこともある。日常会話では、何かが正しくない、または期待に反する場合に使われる。形容詞として「間違った」「不正な」といった意味合いを持ち、名詞としては「誤り」や「不正」を表す。文法的には、動詞の過去形「wrung」と混同されやすいが、意味は異なる。英語学習において重要な単語の一つ。
英会話のポタル
英会話のポタル
今日はwrong について解説するよ!
英会話のポタル
英会話のポタル
それでは、スタート!
今日取り上げるのは「wrong」
「間違っている」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

wrongの意味

wrongという表現は、特にカジュアルな場面でもよく使われます。友人との会話や、学校の授業中などで、例えば次のように使います。

A: I think the answer is B.
B: No, that’s wrong.

どういう意味なのでしょうか?これは

A: 私は答えはBだと思う。
B: いいえ、それは間違っているよ。

そうなんです、正しい答えを指摘する際に使われる表現です。

wrongは判断を示す時にも便利

また、よく聞く使い方は、判断を示す時です。

A: I feel like I did something wrong.
B: Maybe you should apologize.

A: 何か間違ったことをした気がする。
B: もしかしたら謝った方がいいかもね。

このように、「自分の行動が間違っていたのではないか?」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもwrongは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会った時、何か問題があった場合に、次のように言うことができます。
A: Hey! I heard you had a tough time. What went wrong?
B: Yeah, I made a mistake at work.

A: おー!久しぶりだね、何が間違ったの?
B: うん、仕事でミスをしちゃったんだ。

このように、何か問題があった時に「何が間違ったの?」と尋ねることができます。

いかがでしたか?今回は wrong の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「wrong」の同義語と類語

「wrong」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「wrong」の類語

厳密には「wrong」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Incorrect(不正確な)

「不正確である」「間違っている」という意味。

事実や情報が正しくないことを強調したいときに使われます。

例: The answer was incorrect.
(その答えは不正確だった)

・Unjust(不当な)

「不当である」「公平でない」という意味。

何かが倫理的に間違っていることを表現します。

例: The decision was unjust.
(その決定は不当だった)

・Improper(不適切な)

ある状況において「不適切である」や「ふさわしくない」という意味。

行動や言動がその場にふさわしくないことを示します。

例: His behavior was improper for the occasion.
(彼の行動はその場に不適切だった)

「wrong」の同義語

同義語は、「wrong」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Mistaken(誤った)

「誤った」「間違った」という意味。

判断や理解が間違っていることを示します。

例: I was mistaken about the time.
(私は時間について誤っていた)

・Faulty(欠陥のある)

「欠陥がある」「不完全な」という意味で、
何かが正常に機能しないことを指します。

例: The machine is faulty and needs repair.
(その機械は欠陥があり、修理が必要です)

まとめ

「wrong」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

wrong を使った文章のNG例

それでは最後にwrong を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "I did it wrong, so I will never try again."
日本語訳: 「私はそれを間違ってやったので、二度と挑戦しないつもりです。」
NGの理由: 「wrong」を使うことで、失敗を恐れて挑戦しない姿勢が強調され、成長の機会を逃す印象を与える。

2. "Your answer is wrong, and you should feel bad about it."
日本語訳: 「あなたの答えは間違っているので、気分が悪くなるべきです。」
NGの理由: 「wrong」を使って相手を責めることで、相手の自尊心を傷つける可能性があり、建設的なコミュニケーションができなくなる。

3. "I think everything you do is wrong."
日本語訳: 「あなたがすることはすべて間違っていると思います。」
NGの理由: 「wrong」を使って全否定することで、相手との関係が悪化し、対話が成立しにくくなる。

4. "It's wrong to be happy when others are sad."
日本語訳: 「他の人が悲しんでいるときに幸せでいるのは間違っている。」
NGの理由: 「wrong」を使うことで、感情の表現を否定し、他人の感情に対する理解が欠けている印象を与える。

5. "I was wrong to trust you, and I regret it."
日本語訳: 「あなたを信じたのは間違いだったと後悔しています。」
NGの理由: 「wrong」を使うことで、信頼関係が壊れたことを強調し、相手に対する不信感を露わにするため、関係修復が難しくなる。

英会話のポタル
英会話のポタル
wrong を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
英会話のポタル
英会話のポタル
see you again!