Q. 高1です。英語の進研模試過去問で英語の低さに焦り、2週間英語漬け。数学がおろそかに。英語の正しい勉強法と、今何をすべきか教えてください。数学は平均より15点高く、英語は平均点です。

英会話のポタル
英会話のポタル
Q. 高1です。英語の進研模試過去問で英語の低さに焦り、2週間英語漬け。数学がおろそかに。英語の正しい勉強法と、今何をすべきか教えてください。数学は平均より15点高く、英語は平均点です。

高校に入学して間もないあなたは、数学と英語の学習バランスに悩んでいるのですね。
入学当初は数学に力を入れていたものの、模試の結果から英語の重要性に気づき、集中的に英語を学習してきたとのこと。
しかし、数学の授業についていけなくなる不安や、英語の学習法への疑問が生じているようです。

この記事では、あなたの現状を踏まえ、**効果的な英語の勉強法**と、今取り組むべき学習について解説します。
進研模試の結果も考慮し、基礎を固めつつ応用力を高めるための具体的なステップを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
この記事を読めば、あなたに合った学習計画を立て、自信を持って学習に取り組めるようになるでしょう。

高校1年生の英語学習法:模試の点数アップと数学とのバランス

英語の学習方法について悩んでいるのですね。
進研模試の結果を基に、効果的な学習法と、今取り組むべき学習についてお話しします。

まずは英単語をマスターしよう

最初に、英単語をしっかりと覚えましょう。
学校で配布されている単語帳を活用し、夏休みが終わるまでに1冊を完璧にすることを目標にすると良いでしょう。

ただ単語を暗記するだけでなく、復習を徹底し、確実に身につけることが重要です。

文法問題集で基礎を固めよう

単語がしっかり身についているなら、次は文法です。
学校で文法の参考書が配布されていない場合は、市販の文法問題集を活用しましょう。

「ポラリス」や「Vintage/Next Stage」といった問題集がおすすめです。
これらの問題集を使って、文法の基礎をしっかりと固めましょう。

長文読解には構文・解釈の学習が不可欠

単語と文法がある程度理解できているのに長文が読めない場合は、構文・解釈ができていない可能性があります。

単語や文法の知識があっても、英文の構造を理解し、意味を正確に把握する力が不足している状態です。

おすすめの参考書

構文・解釈の学習には、「英文読解入門」や「入門英文解釈の技術」といった参考書がおすすめです。
これらの参考書を使って、英文の読み方応用力を身につけましょう。

これらの参考書をマスターすれば、高校1年生レベルの英文はスムーズに読めるようになるはずです。

数学とのバランス

英語の学習に集中するあまり、数学がおろそかになっているとのことですが、少しずつ数学の学習時間も増やしていくのが良いでしょう。

数学は平均より15点高いとのことなので、基礎はしっかりしているようです。
授業で分からなくなってきた部分を中心に復習し、英語と数学のバランスを取りながら学習を進めていきましょう。

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