春に英文法を固めるためのおすすめの勉強ルートはありますか?
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結論:
ポラリス1からネクステの流れで進める。
春に英文法を固めるためのおすすめの勉強ルートはありますか?
新高2の皆さん、春は新しい学年の始まりであり、英文法をしっかりと固める絶好の機会です。
特に、これからの大学受験に向けて、英文法の基礎をしっかりと築くことは非常に重要です。
ここでは、効果的な勉強ルートについてお話しします。
ポラリス1から始める
まず、ポラリス1を使うのは非常に良い選択です。
ポラリスは、テーマごとに分かれているため、効率的に学習を進めることができます。
具体的には、各テーマを解いた後、間違えた問題や分からなかった問題については、すぐに解答解説を読みましょう。
この時、解説文が理解できなければ、手持ちの参考書でその部分をさらに深く理解することが大切です。
ここでのポイントは、『問題ごと覚える』ということです。
問題を通じて、問われている文法知識をしっかりと覚えることが求められます。
注意すべきは、『答えを覚えてしまっては意味がない』という意見です。
確かに、ただ答えを暗記するだけでは不十分ですが、問題集を通じて文法知識を身につけることが重要です。
問題と答えを覚えるくらいでちょうど良いのです。
ネクステでのさらなる強化
次に、ポラリス1を終えたら、ネクステに進むことをお勧めします。
ネクステも同様に、見開きページに解答解説があるため、解説文をしっかりと読み、理解できない部分を覚えていきましょう。
ネクステは、大学受験日まで繰り返し使うことが理想です。
文法・語法系の問題集は数多く存在しますが、1冊で十分です。
この1冊を信頼し、過去問などで知らない知識や理解していなかった知識を増やしていくことが大切です。
1冊の問題集がすべての知識を網羅しているわけではありませんが、何冊もやっても同じことです。
英文解釈のステップへ進む
高2の間に英文解釈のステップまで進めることができれば、かなりのアドバンテージを得ることができます。
英文解釈は、文法の理解を深めるだけでなく、実際の英語の使い方を学ぶ上でも非常に役立ちます。
この段階で、文法の知識を実際の文に適用する力を養うことができるのです。
参考書の併用
ポラリスは、スタサプの関先生の授業と併用すると非常に効果的です。
お金はかかりますが、塾に入るのと比べるととても安価です。
また、大岩のいちばんはじめの英文法を使うのも良い方法です。
大岩とポラリスは、自分の理解度に合わせて省略しても問題ありません。
重要なのは、自分に合ったペースで進めることです。
まとめ
春は新しいスタートの時期です。
ポラリス1からネクステへと進むことで、しっかりとした英文法の基礎を築くことができます。
さらに、英文解釈のステップに進むことで、実践的な力を身につけることができるでしょう。
自分に合った参考書を使い、理解を深めながら進めていくことが、春の英文法学習を成功させる鍵です。
この春、しっかりと英文法を固めて、次のステップへ進んでいきましょう。
箇条書きメモ
- ポラリス1をテーマごとに解く
- 間違えたらすぐに解答解説を読む
- 解説が分からなければ参考書で理解を深める
- 問題ごと覚えることが重要
- 問題集を通して文法知識を付ける
- ネクステも同様に解答解説を活用
- ネクステを繰り返すことで知識を定着させる
- 1冊の問題集で十分、信頼して進める
- 過去問で知識を増やすことが大切
- 高2の間に英文解釈のステップまで進めるとアドバンテージ
- ポラリスとスタサプの併用が効果的
- 大岩の英文法は理解度に合わせて省略可能
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