英文法の勉強法や単語帳のおすすめは何ですか?

意外と知らない英会話
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英文法の勉強法として、大岩、エバーグリーン、ネクステの順で進めるのは良いですか?

結論:
ポラリスを挟んでシス単を使う。

英文法の勉強法や単語帳のおすすめは何ですか?

高校二年生の皆さん、英文法の勉強法や単語帳の選び方に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

特に、どの参考書を使うべきか、どの単語帳が自分に合っているのかは、学習の成果に大きく影響します。

ここでは、効果的な英文法の勉強法とおすすめの単語帳についてお話しします。

英文法の勉強法

まず、英文法の勉強法について考えてみましょう。

多くの生徒が「大岩→エバーグリーン→ネクステ」という流れを考えていますが、これに少し工夫を加えると、より効果的に学習できます。

具体的には、エバーグリーンとネクステの間に英文法ポラリス①②を挟むことをおすすめします。

ポラリスを使うことで、基礎をしっかり固めた上でネクステに進むことができ、挫折しにくくなります。

エバーグリーンは、全てを覚えようとするのではなく、問題集の解説を読んで分からない部分を辞書として活用するのが最適です。

この参考書は、数学で言うところの青チャートのようなもので、一冊全ての情報を吸収するのはほぼ不可能です。

そのため、必要な部分をピックアップして学ぶことが重要です。

単語帳の選び方

次に、単語帳についてですが、現在使用しているシス単、百式、ユメタンの中でどれが最も効果的かを考えましょう。

学校でユメタンのテストがあるため、ユメタンを中心に学習しているとのことですが、シス単を迷わず使うことをおすすめします。

シス単は情報量が多いと感じるかもしれませんが、最初は赤字の意味だけを覚えることに集中しましょう。

一語一訳でミニマルフレーズを使って覚えるのも良い方法です。

自分に合った方法で覚えていくことが大切です。

派生語や熟語などの細かい情報については、無理に全てを覚えようとせず、ネクステや長文演習で間違えた部分をシス単で確認し、載っていたら⭐︎マークをつけて、その都度覚えていくと良いでしょう。

多義語の覚え方

また、多義語に関しては、お盆休みなどのまとまった時間を利用して一気に覚えるのが効果的です。

一度に覚えてしまっても、後で忘れてしまうことはありますが、高校3年生になってから再度復習すれば、定着しやすくなります。

高2のうちに一旦覚えておくことで、後の学習がスムーズになります。

参考動画の活用

さらに、学習を効率的に進めるために、参考動画を活用するのも良い方法です。

例えば、単語に関する動画や文法の解説動画を視聴することで、視覚的に理解を深めることができます。

以下のリンクを参考にしてみてください。

単語: こちら

文法: こちら

こちら

こちら

これらの動画を活用することで、より深く理解し、記憶に定着させることができるでしょう。

自分に合った学習法を見つけ、効率的に英文法や単語をマスターしていきましょう。

最後に、勉強は継続が大切です。

焦らず、自分のペースで進めていくことを心がけてください。

成功を祈っています!

箇条書きメモ

- 英文法の勉強法に悩む高校二年生
- エバーグリーンネクステの間に英文法ポラリス①②を挟む
- エバーグリーンは辞書として活用
- 一冊全部の情報を吸収するのは不可能
- 単語はシス単を推奨
- 赤字の意味だけをまず覚える
- 派生語や熟語は無理に覚えない
- 間違えたところをシス単で確認し、⭐︎マークをつける
- 多義語はまとまった時間で一気に覚える
- 高2で一旦覚えておくと定着しやすい

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