later onの意味とフレーズ3選とNG例

later onの解説
later onは、英語の副詞句で「後で」や「その後」という意味。未来のある時点を指し、何かが起こる予定や予想を示す際に使われる。会話や文章で、時間の経過を表現するために頻繁に用いられる。カジュアルな表現として、日常会話やビジネスシーンでも適用可能。文脈によっては、具体的な時間を示さず、漠然とした未来を指すこともある。
英会話のポタル
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今日はlater onについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「later on」
「その後、後で」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

later onの意味

later onという表現は、特に未来の出来事や予定について話す際によく使われます。友人と何かを計画している時、例えば次のように使います。

A: Let’s meet for lunch.

B: Sure! I’ll call you later on.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:ランチに会おう。

B:もちろん!後で電話するよ。

そうなんです、後で何かをすることを示す表現になります。

later onは予定を示す時にも便利

また、よく聞く使い方は、予定を示す時です。

A: Are you free later on?

B: Yes, I have some time after 3 PM.

A: 後で空いてる?

B: うん、午後3時以降は時間があるよ。

このように、「その後、時間がある?」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもlater onは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会ったとします。久しぶりに会った時、
A: Hey! Let’s catch up later on!

B: Definitely! I’d love to hear what you’ve been up to.

A: おー!久しぶりだね、後で会おう!

B: もちろん!君の近況を聞きたいな。

のように、未来の予定を提案することができます。

なお、このBの返答のように、自分の意向を簡単に伝えた後、later onのように未来の時間を強調するととても自然な返答に聞こえます。

いかがでしたか?今回は later on の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「later on」の同義語と類語

「later on」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「later on」の類語

厳密には「later on」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
使用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Afterward(その後)

「その後」という意味で、
ある出来事の後に続くことを示します。

時間の経過を強調したいときに使われます。

例: We went to dinner, and afterward, we watched a movie.
(私たちは夕食に行き、その後映画を見ました)

・Subsequently(その後、次に)

「その後」「次に」という意味で、
ある出来事が起こった後に続く出来事を示します。

よりフォーマルな文脈で使われることが多いです。

例: The project was completed, and subsequently, we held a meeting.
(プロジェクトが完了し、その後会議を開きました)

・Eventually(最終的に)

「最終的に」という意味で、
時間が経過した後に何かが起こることを示します。

結果や結論に至る過程を強調する際に使われます。

例: Eventually, they reached an agreement.
(最終的に、彼らは合意に達しました)

「later on」の同義語

同義語は、「later on」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Soon after(すぐ後に)

「すぐ後に」という意味で、
ある出来事が起こった直後に続くことを示します。

時間的な近さを強調する際に使われます。

例: She left the party, and soon after, it started to rain.
(彼女はパーティーを去り、すぐ後に雨が降り始めました)

・In due course(そのうち、適切な時期に)

「そのうち」「適切な時期に」という意味で、
時間が経過した後に何かが起こることを示します。

未来の出来事を予測する際に使われることが多いです。

例: You will receive your results in due course.
(あなたはそのうち結果を受け取ることになります)

まとめ

「later on」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

later onを使った文章のNG例

それでは最後にlater onを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I will finish my homework later on, and then I will go to bed early.
日本語訳:宿題を後で終わらせて、それから早く寝るつもりです。
NGの理由:この文では「later on」が「後で」という意味で使われていますが、具体的な時間を示さないため、あまり明確ではありません。

2. Later on, I think I will go to the store.
日本語訳:後で、店に行こうと思います。
NGの理由:「later on」は未来の不確定な行動を示すには適していません。具体的な計画がない場合は、他の表現を使うべきです。

3. I met her later on yesterday.
日本語訳:昨日、彼女に後で会いました。
NGの理由:「later on」は通常、未来の出来事に使われるため、過去の出来事には不適切です。

4. We can discuss this later on in the meeting.
日本語訳:会議でこれを後で話し合うことができます。
NGの理由:会議のような特定の場面では、「later on」よりも「later」や「afterwards」の方が適切です。

5. I will call you later on at 3 PM.
日本語訳:午後3時に後で電話します。
NGの理由:「later on」は具体的な時間を示す場合には不適切で、単に「at 3 PM」と言う方が明確です。

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later onを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!