fully の意味とフレーズ3選とNG例

fully の解説
fullyとは、英語で「完全に」「十分に」という意味を持つ副詞。物事が全ての面で満たされている状態や、期待通りに実行されている様子を表現する際に使用される。例えば、「fully aware」は「完全に認識している」、「fully equipped」は「十分に装備されている」といった具合に、何かが欠けていないことを強調する。ビジネスや日常会話でも頻繁に使われる表現。
英会話のポタル
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今日はfully について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「fully」
「完全に」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

fullyの意味

fullyという表現は、特に強調したい時によく使われます。例えば、友人に自分の気持ちを伝える時、次のように使います。

A: Are you ready for the presentation?

B: Yes, I am fully prepared!

どういう意味なのでしょうか?これは

A:プレゼンテーションの準備はできてる?

B:うん、完全に準備できてるよ!

そうなんです、fullyは「完全に」や「十分に」という意味で、何かが完璧であることを強調する際に使われます。

fullyは感情を表現する時にも便利

また、感情を表現する時にもよく使われます。

A: How do you feel about the project?

B: I am fully confident in our team.

A: プロジェクトについてどう感じてる?

B: 私たちのチームに完全に自信を持っているよ。

このように、「完全に自信がある」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもfullyは使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時、次のように使うことができます。
A: Hey! Are you enjoying your new job?

B: Yes! I am fully enjoying it!

A: おー!新しい仕事は楽しんでる?

B: うん!完全に楽しんでるよ!

このように、感情や状況を強調する際に「fully」を使うことで、より力強い表現になります。

いかがでしたか?今回は fully の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「fully」の同義語と類語

「fully」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「fully」の類語

厳密には「fully」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Completely(完全に)

「完全に」「全ての面で」という意味。

何かが全ての要素や側面において満たされていることを
強調したいときに使われます。

例: She completed the project completely.
(彼女はそのプロジェクトを完全に終えた)

・Totally(全く)

「全く」「完全に」という意味で、
何かが全ての面でそうであることを強調します。

例: I am totally satisfied with the service.
(私はそのサービスに全く満足している)

・Entirely(全体的に)

「全体的に」「完全に」という意味。

何かが全ての部分においてそうであることを示します。

例: The decision was made entirely based on facts.
(その決定は全体的に事実に基づいて行われた)

「fully」の同義語

同義語は、「fully」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Wholly(全く)

「全く」「完全に」という意味。

何かが全ての面でそうであることを示します。

例: The project was wholly successful.
(そのプロジェクトは全く成功した)

・Utterly(完全に)

「完全に」「全く」という意味で、
強い感情や状態を表現する際に使われます。

例: I was utterly amazed by the performance.
(私はそのパフォーマンスに完全に驚いた)

まとめ

「fully」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

fully を使った文章のNG例

それでは最後にfully を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I am fully understand the situation.
- 私は状況を完全に理解しています。
- NGの理由: "fully"は動詞の前に使うことができず、正しくは "I fully understand the situation." です。

2. She is fully happy with her job.
- 彼女は自分の仕事に完全に満足しています。
- NGの理由: "fully"は感情を表す形容詞の前には適切ではなく、"She is very happy with her job." が正しい表現です。

3. They fully arrived at the conclusion.
- 彼らは結論に完全に到達しました。
- NGの理由: "fully"は動詞の進行形には使えず、正しくは "They have fully arrived at the conclusion." です。

4. I will fully go to the store later.
- 私は後で完全に店に行きます。
- NGの理由: "fully"は動作を表す動詞の前には使えず、"I will go to the store later." が正しい表現です。

5. He is fully tall for his age.
- 彼は年齢に対して完全に背が高いです。
- NGの理由: "fully"は形容詞の前には使えず、"He is quite tall for his age." が適切な表現です。

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fully を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!