everywhere の意味とフレーズ3選とNG例
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「どこでも」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、旅行、日常会話などを想定してご紹介したいと思います。
everywhereの意味
everywhereという表現は、特に日常的な場面でよく使われます。例えば、友達と街を歩いている時に、次のように使います。
A: Wow, there are people everywhere!
B: I know! It’s so crowded today.
どういう意味なのでしょうか?これは
A: わあ、どこにでも人がいるね!
B: そうだね!今日はすごく混んでるよ。
そうなんです、everywhereは「どこにでも」という意味で、場所や状況を強調する際に使われます。
everywhereは状況を説明する時にも便利
また、よく聞く使い方は、状況を説明する時です。
A: I’ve seen this brand everywhere lately.
B: Really? I haven’t noticed it.
A: 最近このブランドをどこでも見かけるよ。
B: 本当に?私は気づかなかったな。
このように、「どこにでも見かける」という意味で使えます。
旅行中にもeverywhereは使える!
例えば、旅行中に観光地を巡っている時に、次のように言うことができます。
A: The food here is everywhere! I love it!
B: Yes! It’s amazing how diverse it is.
A: ここの食べ物はどこにでもあるね!大好き!
B: そうだね!多様性があって素晴らしいよね。
このように、旅行先での体験を共有する際にも自然に使えます。
いかがでしたか?今回は everywhere の意味を紹介しました。日常会話や旅行の際に、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「everywhere」の同義語と類語
「everywhere」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「everywhere」の類語
厳密には「everywhere」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・All over(至る所で)
「至る所で」という意味で、
広範囲にわたって存在することを示します。
例: The flowers are blooming all over the garden.
(花が庭の至る所で咲いている)
・Anywhere(どこでも)
「どこでも」という意味で、
特定の場所に限らず、あらゆる場所を指します。
例: You can find this product anywhere.
(この商品はどこでも見つけられます)
・Throughout(全体にわたって)
「全体にわたって」という意味で、
特定の範囲や期間にわたって存在することを示します。
例: The festival is celebrated throughout the city.
(その祭りは市全体で祝われている)
「everywhere」の同義語
同義語は、「everywhere」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Ubiquitous(遍在する)
「遍在する」という意味で、
どこにでも存在することを強調します。
例: Smartphones are ubiquitous in modern society.
(スマートフォンは現代社会に遍在している)
・Universal(普遍的な)
「普遍的な」という意味で、
あらゆる場所や状況に当てはまることを指します。
例: The concept of love is universal.
(愛の概念は普遍的である)
まとめ
「everywhere」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
everywhere を使った文章のNG例
それでは最後に everywhere を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I looked everywhere for my keys, but I couldn't find them in the fridge.
(私は鍵を探してあちこち見たが、冷蔵庫の中には見つからなかった。)
NGの理由:冷蔵庫は通常、鍵を置く場所ではないため、「everywhere」を使うのが不自然。
2. She is everywhere in the office, but no one knows what she does.
(彼女はオフィスのあちこちにいるが、誰も彼女が何をしているのか知らない。)
NGの理由:「everywhere」は物理的な場所を指すのに対し、ここでは存在感や影響力を表現するのに不適切。
3. I saw that movie everywhere last week.
(先週、その映画をあちこちで見た。)
NGの理由:「everywhere」は物理的な場所を示すため、映画を「見る」ことには適さない。
4. The flowers are blooming everywhere in the garden, except for the roses.
(庭のあちこちで花が咲いているが、バラだけは咲いていない。)
NGの理由:特定の場所(庭)を示しているため、「everywhere」を使うのは不適切。
5. He talks about his vacation everywhere he goes.
(彼は行く先々で休暇の話をする。)
NGの理由:「everywhere」は物理的な場所を指すため、話す内容には適さない。

