go afterの意味とフレーズ3選とNG例

go afterの解説
「go after」は、追いかける、狙う、求めるという意味のフレーズ。目標や対象に対して積極的にアプローチする際に使われる。例えば、夢を追いかける、仕事を得るために努力するなどの文脈で用いられる。日常会話やビジネスシーンで頻繁に登場し、行動を促すニュアンスを持つ。特に、何かを達成したいという意欲を表現する際に適している。
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今日はgo afterについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「go after」
「追いかける、狙う」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

go afterの意味

go afterという表現は、特に目標や欲しいものを追い求める際に使われます。例えば、友人に新しい仕事を探していることを話す時、次のように使います。

A: I’m planning to go after a new job.

B: That sounds exciting!

どういう意味なのでしょうか?これは

A: 新しい仕事を狙っているんだ。

B: それは楽しそうだね!

そうなんです、go afterは「何かを手に入れるために努力する」というニュアンスを持っています。

go afterは目標を追い求める時に便利

また、よく聞く使い方は、具体的な目標を設定する時です。

A: I want to go after my dreams.

B: That’s a great mindset!

A: 自分の夢を追いかけたいんだ。

B: それは素晴らしい考え方だね!

このように、「何かを達成するために努力する」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもgo afterは使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時に、最近の活動について話すことができます。
A: Hey! What have you been going after lately?

B: I’ve been going after a promotion at work.

A: おー!最近何を追いかけてたの?

B: 仕事で昇進を狙ってるんだ。

このように、最近の目標や挑戦について尋ねることができます。

なお、このBの返答のように、自分の目標を簡単に伝えた後、What have YOU been going after?のように、youを強調するととても自然な返答に聞こえます。

いかがでしたか?今回は go after の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「go after」の同義語と類語

「go after」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「go after」の類語

厳密には「go after」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Pursue(追求する)

「追求する」という意味で、目標や夢を達成するために努力することを表します。

何かを手に入れようとする積極的な姿勢を強調したいときに使われます。

例: She decided to pursue her career in medicine.
(彼女は医療のキャリアを追求することに決めた)

・Chase(追いかける)

「追いかける」という意味で、物理的に何かを追いかけることや、目標を追い求めることを指します。

特に、何かを手に入れるために努力する様子を表現します。

例: He chased his dreams of becoming an artist.
(彼はアーティストになる夢を追いかけた)

・Seek(探し求める)

「探し求める」という意味で、何かを見つけるために努力することを示します。

特に、情報や助けを求める際に使われることが多いです。

例: They are seeking new opportunities for growth.
(彼らは成長のための新しい機会を探し求めている)

「go after」の同義語

同義語は、「go after」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Aim for(目指す)

「目指す」という意味で、特定の目標に向かって努力することを示します。

何かを達成しようとする意図を強調する際に使われます。

例: She aims for a promotion at work.
(彼女は仕事で昇進を目指している)

・Target(狙う)

「狙う」という意味で、特定の目標や対象を意識して行動することを指します。

特に、戦略的に何かを達成しようとする際に使われます。

例: The company is targeting a younger audience.
(その会社は若い層を狙っている)

まとめ

「go after」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

go afterを使った文章のNG例

それでは最後にgo afterを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I will go after the book on the shelf.
(私は棚の上の本を追いかけます。)
NGの理由:go afterは「追いかける」という意味ですが、物理的に本を追いかけるのは不自然です。ここでは「取る」や「手に入れる」という意味で使うべきです。

2. She decided to go after her dreams by sleeping all day.
(彼女は一日中寝ることで夢を追いかけることに決めました。)
NGの理由:go afterは「追求する」という意味ですが、夢を追いかけるために何もしないのは矛盾しています。積極的な行動が必要です。

3. He goes after the food in the fridge every morning.
(彼は毎朝冷蔵庫の食べ物を追いかけます。)
NGの理由:食べ物を追いかけるという表現は不自然です。「食べ物を取りに行く」や「食べる」という表現が適切です。

4. They went after the weather to find a sunny day.
(彼らは晴れた日を見つけるために天気を追いかけました。)
NGの理由:天気を追いかけるという表現は意味が通じません。天気を「予測する」や「確認する」という表現が適切です。

5. I want to go after my friend at the party.
(私はパーティーで友達を追いかけたいです。)
NGの理由:友達を追いかけるという表現は、友達に対して不快感を与える可能性があります。「友達に話しかける」や「友達を探す」という表現が適切です。

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go afterを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!