divided の意味とフレーズ3選とNG例

divided の解説
dividedとは、分けられた、分割されたという意味の形容詞。物事や人々が異なる部分に分かれている状態を示す。数学では、数を他の数で割った結果を表す際にも使用される。社会的な文脈では、意見や立場が対立している状況を指すこともある。分断や分裂のニュアンスを含む言葉であり、さまざまな場面で使われる。
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今日はdivided について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「divided」
「分けられた、分かれた」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、日常会話やビジネスシーン、学問の場などを想定してご紹介したいと思います。

dividedの意味

dividedという表現は、特に物事が二つ以上に分かれている状態を示す際に使われます。例えば、次のような文脈で使われることが多いです。

A: The group is divided on this issue.

B: Yes, some people support it while others are against it.

どういう意味なのでしょうか?これは

A: そのグループはこの問題について分かれているね。

B: そうだね、賛成する人もいれば反対する人もいる。

このように、意見や考え方が異なる場合に「分かれている」という意味で使われます。

dividedは物理的な分割にも使える

また、dividedは物理的に何かが分かれている場合にも便利です。

A: The cake is divided into eight pieces.

B: Great! Everyone can have a slice.

A: ケーキは8つのピースに分けられているよ。

B: いいね!みんなが一切れずつ食べられるね。

このように、「分ける」「分かれる」という意味で使うことができます。

感情や意見の分裂にも使えるdivided

例えば、政治的な話題や社会問題について話すときにも使えます。
A: The country is divided over the new policy.

B: Yes, it has created a lot of debates.

A: この国は新しい政策について分かれているね。

B: そうだね、多くの議論を生んでいるよ。

このように、感情や意見が対立している状況を表現する際にも使われます。

いかがでしたか?今回はdividedの意味と使い方を紹介しました。日常会話やビジネスシーンでぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「divided」の同義語と類語

「divided」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「divided」の類語

厳密には「divided」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Separated(分けられた)

「分けられた」「隔てられた」という意味。

物や人が物理的に離れている状態を強調したいときに使われます。

例: The room was separated by a wall.
(その部屋は壁で分けられていた)

・Split(分割された)

「分割された」「裂けた」という意味。

何かが二つ以上の部分に分かれていることを表現します。

例: The group was split into smaller teams.
(そのグループは小さなチームに分割された)

・Fragmented(断片的な)

「断片的な」「分断された」という意味。

全体がいくつかの部分に分かれている状態を示します。

例: The information was fragmented and hard to understand.
(その情報は断片的で理解しにくかった)

「divided」の同義語

同義語は、「divided」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Dispersed(散らばった)

「散らばった」「分散した」という意味。

物や人が一つの場所から離れて広がっている状態を示します。

例: The crowd dispersed after the event.
(イベントの後、群衆は散らばった)

・Distributed(配布された)

「配布された」「分配された」という意味で、
何かが複数の場所や人に分けられることを指します。

例: The resources were distributed among the team members.
(資源はチームメンバーの間で配布された)

まとめ

「divided」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

divided を使った文章のNG例

それでは最後にdivided を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I divided the cake with my friends.
(私は友達とケーキを分けました。)
NGの理由:ここでは「with」を使うと、友達と一緒に分けたという意味になり、分ける行為の主語が不明確になる。正しくは「I divided the cake among my friends.」とするべき。

2. The team was divided for the project.
(そのチームはプロジェクトのために分けられました。)
NGの理由:「for」を使うと、目的のために分けられたように聞こえるが、正しくは「The team was divided into groups for the project.」とする必要がある。

3. She divided her time between work and family.
(彼女は仕事と家族の間で時間を分けました。)
NGの理由:「between」を使うと、2つのものの間で分けるという意味になるが、正しくは「She divided her time among work, family, and friends.」とするべき。

4. The book was divided in chapters.
(その本は章で分けられました。)
NGの理由:「in」を使うと不自然で、正しくは「The book was divided into chapters.」とする必要がある。

5. They divided the responsibilities with each other.
(彼らはお互いに責任を分けました。)
NGの理由:「with each other」を使うと、分ける行為が曖昧になる。正しくは「They divided the responsibilities among themselves.」とするべき。

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divided を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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