be responsible forの意味とフレーズ3選とNG例

be responsible forの解説
「be responsible for」は、特定の事柄や状況に対して責任を持つことを意味する英語表現。主に仕事や役割において、自分の行動や決定が結果に影響を与えることを示す。責任を果たすことは、信頼性や誠実さを示す重要な要素。ビジネスシーンや日常生活で頻繁に使用され、リーダーシップやチームワークにおいても重要な概念。責任を持つことで、自己成長や他者との関係構築にも寄与する。
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今日はbe responsible forについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「be responsible for」
「~に責任がある」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

be responsible forの意味

be responsible for という表現は、特に仕事やプロジェクトにおいてよく使われます。例えば、チームメンバーが自分の役割を説明する時、次のように使います。

A: Who is responsible for the marketing strategy?

B: I am. I’ll handle it.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:マーケティング戦略は誰が担当しているの?

B:私が担当しているよ。任せて。

そうなんです、be in charge ofやtake care ofと同じような意味で、自分の責任範囲を明確にする表現になります。

be responsible forは役割を明確にする時に便利

また、よく聞く使い方は、役割や責任を明確にする時です。

A: Who will be responsible for the budget this year?

B: I’ll take care of it, no problem.

A: 今年の予算は誰が担当するの?

B: 私がやるよ、問題ないよ。

このように、「誰がこの仕事を担当するの?」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもbe responsible forは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会った時、仕事の話をすることもあります。長い期間会っていなかったとすると、
A: Hey! Who has been responsible for the new project?

B: Hey! I’ve been leading it. It’s been quite a challenge!

A: おー!久しぶりだね、その新しいプロジェクトは誰が担当しているの?

B: やあ!私がリードしているよ。かなりの挑戦だった!

のように、現在完了形で「これまで誰が担当していたの?」と聞くこともできます。

なお、このBの返答のように、自分の近況を簡単に伝えた後、Who has been responsible for…?のように、責任を強調するととても自然な返答に聞こえます。

いかがでしたか?今回は be responsible for の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「be responsible for」の同義語と類語

「be responsible for」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「be responsible for」の類語

厳密には「be responsible for」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
責任を持つ状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Accountable for(責任がある)

「責任がある」という意味。

ある行動や結果に対して責任を負うことを強調したいときに使われます。

例: She is accountable for the project's success.
(彼女はプロジェクトの成功に責任がある)

・Liable for(法的責任がある)

特定の事柄に対して「法的責任がある」という意味。

何かが法律的に責任を問われる場合に使われます。

例: The company is liable for any damages caused.
(その会社は引き起こされた損害に対して責任がある)

・In charge of(担当している)

ある事柄に「担当している」や「管理している」という意味。

特定の業務やプロジェクトを管理する立場にあることを示します。

例: He is in charge of the marketing team.
(彼はマーケティングチームを担当している)

「be responsible for」の同義語

同義語は、「be responsible for」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Answerable for(説明責任がある)

「説明責任がある」という意味。

ある行動や結果について説明を求められる立場にあることを示します。

例: The manager is answerable for the team's performance.
(マネージャーはチームのパフォーマンスについて説明責任がある)

・Responsible to(責任を負う)

「責任を負う」という意味で、特定の人や組織に対して責任を持つことを指します。

例: She is responsible to the board of directors.
(彼女は取締役会に対して責任を負っている)

まとめ

「be responsible for」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

be responsible forを使った文章のNG例

それでは最後にbe responsible forを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I am responsible for my friend’s mistakes.
(私は友達のミスに責任があります。)
NGの理由:自分以外の人の行動に対して責任を持つことはできないため、誤解を招く表現です。

2. She is responsible for the entire project, including the parts she didn’t work on.
(彼女は自分が関わっていない部分も含めて、プロジェクト全体に責任があります。)
NGの理由:責任は通常、自分が関与した部分に限られるため、不適切な使い方です。

3. He is responsible for the weather today.
(彼は今日の天気に責任があります。)
NGの理由:天候は個人のコントロール外のものであり、責任を持つことはできません。

4. They are responsible for the company’s failure, even though they left last year.
(彼らは昨年辞めたにもかかわらず、会社の失敗に責任があります。)
NGの理由:責任は通常、現在の状況に対して持つものであり、過去の行動に基づくものではありません。

5. I am responsible for all the problems in the world.
(私は世界のすべての問題に責任があります。)
NGの理由:個人が世界の問題全てに責任を持つことは不可能であり、誇張した表現です。

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be responsible forを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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