twist someone's arm の意味とフレーズ3選とNG例

twist someone's arm の解説
「twist someone's arm」は、誰かに無理やり何かをさせる、または強く説得することを意味する英語の表現。文字通りの意味では、腕を捻ることから来ており、相手に圧力をかける様子を示す。比喩的に使われ、友人や同僚に頼みごとをする際に、強引に同意を得る状況で用いられることが多い。日常会話やビジネスシーンでの交渉において、相手の意志を曲げる行為を表現する際に便利なフレーズ。
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今日はtwist someone's arm について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「twist someone's arm」
「誰かの腕をひねる」という意味になります。

この表現は、誰かに無理やり何かをさせる、または説得するというシーンで使われます。それでは早速、アメリカでの生活や、友人とのやり取り、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

twist someone's armの意味

twist someone's arm という表現は、特にカジュアルな場面でよく使われます。友人に何かを頼む時、例えば次のように使います。

A: I really want to go to the concert, but I’m not sure.
B: Come on, I’ll twist your arm!

どういう意味なのでしょうか?これは

A: コンサートに行きたいけど、どうしようかな。
B: さあ、行こうよ!無理やりでも行かせるから!

そうなんです、相手を説得して何かをさせるという意味になります。

twist someone's armは説得する時にも便利

また、よく聞く使い方は、誰かを説得する時です。

A: I don’t think I can join the team.
B: I’ll twist your arm until you say yes!

A: チームに参加できないと思うんだ。
B: 君が「はい」と言うまで無理やり説得するよ!

このように、「無理やりでも参加させる」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもtwist someone's armは使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時に、何かを頼むシーンを想像してみましょう。
A: Hey! You should come to the party this weekend!
B: I don’t know…
A: Come on, I’ll twist your arm!

A: おー!今週末のパーティーに来るべきだよ!
B: どうかな…
A: さあ、無理やりでも来させるから!

このように、友人を誘う時に使うと、軽い冗談としても受け取られます。

いかがでしたか?今回は twist someone's arm の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「twist someone's arm」の同義語と類語

「twist someone's arm」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「twist someone's arm」の類語

厳密には「twist someone's arm」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Coerce(強制する)

「強制する」という意味。

誰かに無理やり何かをさせることを強調したいときに使われます。

例: The manager coerced the employees into working overtime.
(マネージャーは従業員に残業を強制した)

・Pressure(圧力をかける)

特定の行動を取らせるために「圧力をかける」という意味。

誰かに何かをさせるために、心理的な圧力をかけることを表現します。

例: She felt pressured to accept the offer.
(彼女はその提案を受け入れるよう圧力を感じた)

・Persuade(説得する)

「説得する」という意味で、
相手を納得させて行動を促すことを示します。

例: He managed to persuade her to join the team.
(彼は彼女をチームに参加させることに成功した)

「twist someone's arm」の同義語

同義語は、「twist someone's arm」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Compel(強いる)

「強いる」という意味。

誰かに何かをするように強制することを示します。

例: The situation compelled him to take action.
(その状況は彼に行動を強いることになった)

・Oblige(義務づける)

「義務づける」という意味で、
相手に何かをすることを強く求めることを指します。

例: They felt obliged to help their neighbors.
(彼らは隣人を助ける義務を感じた)

まとめ

「twist someone's arm」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

twist someone's arm を使った文章のNG例

それでは最後にtwist someone's arm を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "I had to twist my friend's arm to get him to help me with my homework."
(友達に宿題を手伝ってもらうために腕をねじった。)
NGの理由:宿題を手伝ってもらうことは、友達に対して強制する行為ではないため、表現が不適切。

2. "The teacher twisted the student's arm to make him study harder."
(先生は生徒にもっと勉強させるために腕をねじった。)
NGの理由:教育の場での強制は不適切であり、暴力的なイメージを与えるため。

3. "I twisted my boss's arm to give me a raise."
(上司に昇給させるために腕をねじった。)
NGの理由:職場での人間関係を悪化させる表現であり、ビジネスの場にはふさわしくない。

4. "She twisted her partner's arm to go on a vacation."
(彼女はパートナーに休暇に行くように腕をねじった。)
NGの理由:旅行の計画は双方の合意が必要であり、強制する表現は不適切。

5. "He twisted his teammate's arm to play in the championship game."
(彼はチームメイトに選手権の試合に出るように腕をねじった。)
NGの理由:スポーツは協力とチームワークが重要であり、強制する表現はチームの雰囲気を壊す可能性がある。

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twist someone's arm を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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