more の意味とフレーズ3選とNG例

more の解説
moreは英語で「より多くの」「さらに」という意味を持つ比較級の形容詞。数量や程度を増加させる際に使用される。名詞の前に置かれ、具体的な数量を示すことが多い。例文として「more apples」(より多くのリンゴ)や「more time」(さらに多くの時間)がある。また、動詞の後に置かれることもあり、「I want to know more」(もっと知りたい)などの表現が一般的。日常会話やビジネスシーンで頻繁に使われる重要な単語。
英会話のポタル
英会話のポタル
今日はmore について解説するよ!
英会話のポタル
英会話のポタル
それでは、スタート!
今日取り上げるのは「more」
「もっと」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

moreの意味

moreという表現は、特に数量や程度を増やしたい時に使われます。友達と買い物をしている時、例えば次のように使います。

A: I think we need more snacks for the party.

B: Good idea! Let’s grab some.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:パーティーのためにもっとスナックが必要だと思う。

B:いい考えだね!いくつか買おう。

そうなんです、moreは「より多くの」という意味で、数量を増やすことを示しています。

moreは比較の時にも便利

また、よく聞く使い方は、比較をする時です。

A: I need more time to finish this project.

B: I understand. It’s a lot of work.

A: このプロジェクトを終わらせるためにもっと時間が必要だ。

B: わかるよ。たくさんの作業があるからね。

このように、「もっと時間が必要」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもmoreは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会った時、会話の中で次のように言うことができます。
A: Hey! I could use more help with my studies.

B: Sure! I’d love to help you out.

A: おー!久しぶりだね、勉強にもっと助けが必要なんだ。

B: もちろん!手伝いたいよ。

このように、moreを使って自分のニーズを伝えることができます。

いかがでしたか?今回は more の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「more」の同義語と類語

「more」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「more」の類語

厳密には「more」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Additional(追加の)

「追加の」「さらに」という意味。

何かに対して新たに加わることを強調したいときに使われます。

例: We need additional resources for the project.
(プロジェクトには追加のリソースが必要です)

・Extra(余分な)

「余分な」「さらに多くの」という意味。

通常の量を超えたものを表現する際に使われます。

例: I have some extra time this weekend.
(今週末は余分な時間があります)

・Greater(より大きな)

「より大きな」「より多くの」という意味。

比較の文脈で、数量や程度が増加することを示します。

例: We need greater efforts to achieve our goals.
(目標を達成するためにはより大きな努力が必要です)

「more」の同義語

同義語は、「more」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Increased(増加した)

「増加した」という意味で、
数量や程度が増えたことを指します。

例: The company reported increased sales this quarter.
(その会社は今四半期に売上が増加したと報告しました)

・Higher(より高い)

「より高い」という意味で、
数量や程度が上昇したことを示します。

例: The new model has a higher performance than the previous one.
(新しいモデルは前のものより性能が高いです)

まとめ

「more」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

more を使った文章のNG例

それでは最後に more を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "I need more better options."
- 日本語訳: 「もっと良い選択肢が必要です。」
- NGの理由: "more" と "better" は比較級であり、"more" を使う必要はありません。正しくは "I need better options." です。

2. "She is more smarter than him."
- 日本語訳: 「彼女は彼よりももっと賢いです。」
- NGの理由: "more" と "smarter" の両方が比較を示しているため、重複しています。正しくは "She is smarter than him." です。

3. "This task is more easier than I thought."
- 日本語訳: 「この作業は思ったよりももっと簡単です。」
- NGの理由: "more" と "easier" の重複があるため、正しくは "This task is easier than I thought." です。

4. "I want more free time."
- 日本語訳: 「もっと自由な時間が欲しいです。」
- NGの理由: "more" は使えますが、文脈によっては "I want additional free time." の方が適切な場合があります。特にビジネスシーンでは、よりフォーマルな表現が求められることがあります。

5. "He runs more faster than anyone else."
- 日本語訳: 「彼は他の誰よりももっと速く走ります。」
- NGの理由: "more" と "faster" の重複があるため、正しくは "He runs faster than anyone else." です。

英会話のポタル
英会話のポタル
more を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
英会話のポタル
英会話のポタル
see you again!