as follows の意味とフレーズ3選とNG例
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「次のように」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、ビジネス文書やプレゼンテーション、日常会話などを想定してご紹介したいと思います。
as followsの意味
as follows という表現は、特に説明やリストを提示する際に非常に便利です。例えば、会議での発表や文書の中で次のように使います。
A: The steps to complete the project are as follows:
B: Great! Let’s go through them one by one.
どういう意味なのでしょうか?これは
A:プロジェクトを完了するためのステップは次のようになります:
B:素晴らしい!一つずつ確認していこう。
そうなんです、as followsは「次のように」として、具体的な内容を示す際に使われます。
as followsはリストを示す時に便利
また、よく聞く使い方は、リストや手順を示す時です。
A: The requirements for the application are as follows:
B: I see. I’ll make sure to include all of them.
A: 申請の要件は次の通りです:
B: わかりました。すべて含めるようにします。
このように、「次のように」として具体的な情報を提供する際に使えます。
as followsは文書やプレゼンテーションでも使える!
例えば、ビジネス文書やプレゼンテーションで、情報を整理して伝えたい時に使います。
A: The agenda for today’s meeting is as follows:
B: Thank you for clarifying that!
A: 今日の会議の議題は次の通りです:
B: 明確にしてくれてありがとう!
このように、as followsを使うことで、情報を整理してわかりやすく伝えることができます。
いかがでしたか?今回は as follows の意味を紹介しました。ビジネスや日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「as follows」の同義語と類語
「as follows」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「as follows」の類語
厳密には「as follows」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・In the following manner(次のように)
「次のように」という意味で、
何かを説明する際にその後に続く内容を示すときに使われます。
例: The steps to complete the task are as follows: in the following manner.
(そのタスクを完了するための手順は次のようになります)
・As stated below(以下のように述べられている)
「以下のように述べられている」という意味で、
情報や指示を明確にするために使われます。
例: The requirements are as stated below.
(要件は以下のように述べられています)
・In summary(要約すると)
「要約すると」という意味で、
情報を簡潔にまとめる際に使われる表現です。
例: In summary, the results are as follows.
(要約すると、結果は次の通りです)
「as follows」の同義語
同義語は、「as follows」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Listed below(以下にリストされている)
「以下にリストされている」という意味で、
具体的な情報や項目を示す際に使われます。
例: The items listed below are essential for the project.
(以下にリストされているアイテムはプロジェクトに不可欠です)
・Outlined below(以下に概説されている)
「以下に概説されている」という意味で、
詳細な説明や指示を示すときに使われます。
例: The plan is outlined below for your review.
(計画は以下に概説されていますのでご確認ください)
まとめ
「as follows」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
as follows を使った文章のNG例
それでは最後にas follows を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. "The results of the experiment were as follows: it was a complete failure."
日本語訳: "実験の結果は次の通りでした:完全な失敗でした。"
NGの理由: "as follows"は通常、リストや詳細な説明を導入する際に使われるべきであり、単なる結論を述べるのには不適切です。
2. "Please find the attached document as follows."
日本語訳: "添付の文書は次の通りです。"
NGの理由: 添付文書を示す際には"as follows"は不要で、単に「添付の文書をご覧ください」と言う方が自然です。
3. "The meeting will start at 10 AM as follows."
日本語訳: "会議は午前10時に始まります。次の通りです。"
NGの理由: 時間を述べるだけの場合、"as follows"は必要なく、シンプルに「会議は午前10時に始まります」と言うべきです。
4. "The team consists of three members as follows: John, Sarah, and Mike."
日本語訳: "チームは次の3人のメンバーで構成されています:ジョン、サラ、マイク。"
NGの理由: "as follows"はリストを導入する際に使われますが、ここでは「次の通り」と言う必要はなく、単に「チームはジョン、サラ、マイクの3人で構成されています」と言う方が適切です。
5. "The weather today is sunny as follows."
日本語訳: "今日の天気は晴れです。次の通りです。"
NGの理由: 天気を述べる際に"as follows"を使うのは不自然で、単に「今日の天気は晴れです」と言うのが正しい表現です。

