evidence の意味とフレーズ3選とNG例

evidence の解説
evidenceとは、証拠や根拠を意味する英単語。特に法的文脈や科学的研究において、主張や仮説を支持するための情報やデータを指す。証拠は、観察結果、実験データ、証言など多岐にわたる。信頼性や妥当性が求められ、論理的な議論や判断の基盤となる。evidenceの存在は、結論の正当性を高め、説得力を持たせる重要な要素である。
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今日はevidence について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「evidence」
「証拠」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、法律の場面や科学の研究、日常生活などを想定してご紹介したいと思います。

evidenceの意味

evidenceという表現は特に法律や科学の分野でよく使われます。例えば、裁判所での証言や証拠品について話す時、次のように使います。

A: Do you have any evidence to support your claim?

B: Yes, I have several documents and witness statements.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:あなたの主張を裏付ける証拠はありますか?

B:はい、いくつかの書類と証人の証言があります。

そうなんです、evidenceは「何かを証明するための情報やデータ」を指します。

evidenceは科学的な証拠にも使える

また、evidenceは科学的な研究や実験の結果を示す時にも便利です。

A: What kind of evidence do you have for your hypothesis?

B: The data from the experiment clearly supports it.

A: あなたの仮説を支持する証拠はどんなものですか?

B: 実験のデータがそれを明確に支持しています。

このように、「どのような証拠があるのか?」という意味で使えます。

日常生活でもevidenceを使える!

例えば、友人との会話で何かの事実を確認する時に、次のように使うことができます。
A: I heard you got a new job. Do you have any evidence to prove it?

B: Yes, I can show you my offer letter!

A: 新しい仕事を得たって聞いたけど、それを証明する証拠はあるの?

B: うん、オファーレターを見せられるよ!

このように、日常的な会話でもevidenceを使うことで、相手に信頼性を持たせることができます。

いかがでしたか?今回は evidence の意味を紹介しました。法律や科学、日常会話の中でぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「evidence」の同義語と類語

「evidence」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「evidence」の類語

厳密には「evidence」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Proof(証拠)

「証拠」という意味で、特定の主張や事実を裏付けるための情報やデータを指します。

何かが真実であることを示すために使われることが多いです。

例: The proof was presented in court.
(証拠は法廷で提示された)

・Testimony(証言)

「証言」という意味で、特に法的な文脈で他者の経験や観察に基づく情報を指します。

人々が見たり聞いたりしたことを証明するために使われます。

例: Her testimony was crucial to the case.
(彼女の証言はその事件にとって重要だった)

・Indication(指標)

「指標」という意味で、何かの存在や状態を示すための情報やサインを指します。

直接的な証拠ではないが、何かを示唆するために使われることが多いです。

例: The indication of a problem was clear.
(問題の指標は明らかだった)

「evidence」の同義語

同義語は、「evidence」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Testament(証明)

「証明」という意味で、特に何かの真実性を示すための証拠や証言を指します。

ある事柄の真実を証明するために使われることが多いです。

例: His actions were a testament to his character.
(彼の行動は彼の性格の証明だった)

・Demonstration(実証)

「実証」という意味で、特定の事実や理論を示すための証拠やデータを指します。

何かを実際に示すために使われることが多いです。

例: The demonstration of the theory was successful.
(その理論の実証は成功した)

まとめ

「evidence」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

evidence を使った文章のNG例

それでは最後にevidence を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "I have a lot of evidence that proves my theory is correct."
日本語訳: "私の理論が正しいことを証明する証拠がたくさんあります。"
NGの理由: "evidence" は不可算名詞であり、"a lot of evidence" という表現は不自然です。正しくは "I have a lot of pieces of evidence" などとするべきです。

2. "The evidence are clear and undeniable."
日本語訳: "その証拠は明確で否定できません。"
NGの理由: "evidence" は単数扱いのため、"are" ではなく "is" を使う必要があります。

3. "She provided me with an evidence to support her claim."
日本語訳: "彼女は彼女の主張を支持するために私に証拠を提供しました。"
NGの理由: "evidence" は不可算名詞であるため、"an evidence" という表現は誤りです。正しくは "some evidence" や "a piece of evidence" です。

4. "There is many evidence that suggests a different conclusion."
日本語訳: "異なる結論を示唆する証拠がたくさんあります。"
NGの理由: "many" は可算名詞に使うべきで、"evidence" は不可算名詞なので "much evidence" とするのが正しいです。

5. "I found evidences that support my argument."
日本語訳: "私の主張を支持する証拠を見つけました。"
NGの理由: "evidence" は不可算名詞であり、複数形 "evidences" は存在しません。正しくは "pieces of evidence" と表現する必要があります。

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evidence を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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