all alongの意味とフレーズ3選とNG例
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「ずっと」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
all alongの意味
all alongという表現は、特に過去の出来事や状況を振り返る際によく使われます。例えば、友人との会話の中で次のように使うことができます。
A: I can’t believe you knew about the surprise party!
B: I did! I knew it all along.
どういう意味なのでしょうか?これは
A:サプライズパーティーのことを知っていたなんて信じられない!
B:実は、ずっと知ってたんだ。
そうなんです、過去のある時点から現在までの間、ずっとそのことを知っていたという意味になります。
all alongは計画や意図を示す時にも便利
また、よく聞く使い方は、計画や意図を示す時です。
A: Did you really think I was going to quit?
B: No, I knew you were committed all along.
A: 本当に辞めると思ってたの?
B: いいえ、君がずっとやるつもりだって知ってたよ。
このように、「最初からそう思っていた」という意味で使えます。
しばらく会っていない人にもall alongは使える!
例えば、友達と久しぶりに会った時に、過去の出来事について話すことがあります。
A: I thought you were going to move away.
B: I was, but I decided to stay here all along.
A: 君が引っ越すと思ってたよ。
B: そう思ってたけど、実はずっとここにいることに決めたんだ。
このように、過去の選択や決定について振り返る際に使うことができます。
いかがでしたか?今回は all along の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「all along」の同義語と類語
「all along」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「all along」の類語
厳密には「all along」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・From the beginning(最初から)
「最初から」という意味で、
物事が始まった時点から現在までの一貫性を強調します。
例: She has been supportive from the beginning.
(彼女は最初から支えてくれた)
・All the time(ずっと)
「ずっと」という意味で、
ある状態や行動が継続していることを示します。
例: He was right all the time.
(彼はずっと正しかった)
・Throughout(通じて)
「通じて」という意味で、
特定の期間や状況にわたって一貫していることを示します。
例: She remained calm throughout the crisis.
(彼女は危機の間ずっと冷静だった)
「all along」の同義語
同義語は、「all along」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Consistently(一貫して)
「一貫して」という意味で、
変わらない状態や行動を示します。
例: She has consistently performed well in her job.
(彼女は仕事で一貫して良い成績を収めている)
・Continuously(継続的に)
「継続的に」という意味で、
途切れることなく続いていることを指します。
例: The project has been running continuously for a year.
(そのプロジェクトは1年間継続的に進行している)
まとめ
「all along」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
all alongを使った文章のNG例
それでは最後にall alongを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I knew he was lying all along, but I didn't say anything.
(彼がずっと嘘をついていることは知っていたが、何も言わなかった。)
NG理由:この文は正しい使い方ですが、文脈によっては「ずっと」という意味が強調されすぎて、相手に対する非難のニュアンスが強くなることがあります。
2. She has been my friend all along, even when we were apart.
(彼女はずっと私の友達だった、私たちが離れていたときも。)
NG理由:この文は文法的には正しいですが、「ずっと」という表現が不自然に感じられる場合があり、特に友人関係の変化を強調したいときには適切ではないことがあります。
3. I thought you were joking all along.
(ずっと君が冗談を言っていると思っていた。)
NG理由:この文は意味が通じますが、「ずっと」という表現が誤解を招く可能性があり、相手の意図を誤解する原因になることがあります。
4. They were planning the surprise party all along without telling me.
(彼らはずっと私に言わずにサプライズパーティーを計画していた。)
NG理由:この文は正しいですが、「ずっと」という表現が強調されすぎて、相手に対する不信感を与える可能性があります。
5. I didn't realize it was all along a mistake.
(それがずっと間違いだとは気づかなかった。)
NG理由:この文は文法的には正しいですが、「ずっと」という表現が不自然で、よりシンプルな表現の方が適切な場合があります。

