without reserve の意味とフレーズ3選とNG例

without reserve の解説
without reserveとは、「無条件で」「遠慮なく」という意味の英語表現。特に、感情や意見を隠さずに表現する際に使われる。ビジネスや人間関係において、率直さや誠実さを強調する場面で用いられることが多い。例えば、意見を述べる際に「without reserveで話す」と言うことで、遠慮せずに本音を伝える姿勢を示す。信頼関係の構築やコミュニケーションの円滑化に寄与する表現。
英会話のポタル
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今日はwithout reserve について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「without reserve」
「遠慮なく、ためらわずに」という意味になります。

この表現は、どのようなシーンで使えるのでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、友人との会話、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

without reserveの意味

without reserve という表現は、特に感情や意見を率直に表現する場面でよく使われます。例えば、友人に自分の考えを伝える時、次のように使います。

A: I really appreciate your help.
B: I’m glad to help you without reserve.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:あなたの助けに本当に感謝しているよ。

B:遠慮なく手伝えて嬉しいよ。

そうなんです、without hesitation(ためらわずに)という意味合いが含まれています。

without reserveは意見を率直に述べる時にも便利

また、よく聞く使い方は、自分の意見を率直に述べる時です。

A: How do you feel about the new policy?
B: I think it’s a bad idea, and I’ll express my thoughts without reserve.

A: 新しい方針についてどう思う?
B: それは悪いアイデアだと思うし、遠慮なく自分の意見を言うつもりだよ。

このように、「ためらわずに自分の意見を言う」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもwithout reserveは使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時、率直に近況を話すことができます。
A: It’s been a while! How have you been?
B: I’ve been good, and I’ll share my experiences without reserve.

A: 久しぶりだね!元気だった?
B: 元気だよ、遠慮なく自分の経験を話すよ。

このように、率直に自分のことを話すことができるのです。

いかがでしたか?今回は without reserve の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「without reserve」の同義語と類語

「without reserve」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「without reserve」の類語

厳密には「without reserve」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Unreservedly(遠慮なく)

「遠慮なく」「ためらわずに」という意味。

何かを行う際に、ためらいや制限なしに行動することを強調したいときに使われます。

例: She spoke unreservedly about her opinions.
(彼女は自分の意見について遠慮なく話した)

・Completely(完全に)

「完全に」「全く」という意味。

何かが全ての面で行われることを表現します。

例: He accepted the challenge completely.
(彼はその挑戦を完全に受け入れた)

・Thoroughly(徹底的に)

「徹底的に」「隅々まで」という意味。

何かを十分に行うことや、全ての側面を考慮することを示します。

例: She examined the report thoroughly.
(彼女はその報告書を徹底的に調べた)

「without reserve」の同義語

同義語は、「without reserve」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Openly(オープンに)

「オープンに」「率直に」という意味。

何かを隠さずに、率直に表現することを示します。

例: He shared his thoughts openly.
(彼は自分の考えをオープンに共有した)

・Frankly(率直に)

「率直に」「正直に」という意味で、
隠し事なく、真実を述べることを指します。

例: She spoke frankly about her feelings.
(彼女は自分の気持ちについて率直に話した)

まとめ

「without reserve」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

without reserve を使った文章のNG例

それでは最後にwithout reserve を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I love you without reserve, even though you never call me.
(君が全然電話をくれなくても、私は君を無条件に愛している。)
NGの理由:愛情を表現する際に「without reserve」を使うと、相手に対する期待や不満が含まれてしまい、純粋な愛情を伝えられない。

2. She accepted the criticism without reserve, but she was clearly upset.
(彼女は批判を無条件に受け入れたが、明らかに不満そうだった。)
NGの理由:「without reserve」は通常、ポジティブな受け入れを示すが、実際には不満を抱えている場合には不適切。

3. I will lend you my car without reserve, even though you crashed it last time.
(前回君が事故を起こしたのに、無条件で車を貸すよ。)
NGの理由:過去のトラブルを無視して「without reserve」を使うと、信頼の欠如を示し、矛盾したメッセージになる。

4. He apologized without reserve, but I still don't trust him.
(彼は無条件に謝罪したが、私はまだ彼を信じていない。)
NGの理由:「without reserve」は誠意を示すが、信頼がない場合にはその表現が不適切で、逆効果になる。

5. I will support your decision without reserve, even if it’s a bad one.
(たとえそれが悪い決断でも、私は無条件に君の決断を支持するよ。)
NGの理由:悪い決断を支持することは、責任感の欠如を示し、「without reserve」を使うことで無責任な印象を与える。

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without reserve を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!