全統記述模試で点数が取れないのですが、どの参考書を使うべきですか?
結論:
英文解釈をやってみましょう。
全統記述模試で点数が取れないのですが、どの参考書を使うべきですか?
全統記述模試での点数が思うように伸びないと悩んでいる方は多いでしょう。
特に、速読英熟語を日々取り組んでいるにもかかわらず、模試の結果が振るわないと、どの参考書を選べば良いのか迷ってしまいます。
まず、速読英熟語の文章レベルは比較的易しいため、模試の問題に対しては十分な準備ができていない可能性があります。
全統記述模試は、医学部や最難関大学を目指す受験生が多く参加するため、問題の難易度は高めです。
そのため、速読英熟語だけでは不十分であることを理解することが重要です。
次に、どの参考書を使うべきか具体的に見ていきましょう。
英文法を終えたら英文解釈に挑戦
まず、英文法がしっかりと身についていることが前提です。
もし英文法が終わっているのであれば、次は英文解釈に取り組むことをお勧めします。
英文解釈は、文章の構造を理解し、文の意味を正確に把握するための力を養うために非常に重要です。
具体的には、ターゲット1900「R」の長文精読を活用することが効果的です。
この参考書は、長文が収録されており、実際の試験に近い形式で練習できます。
さらに、ディスコースマー 英文読解もおすすめです。
この書籍では、主張や結論、具体例、譲歩などを把握するためのトレーニングができます。
例題の出典が東大などの難関校からのものが多いため、少し難しく感じるかもしれませんが、高度な読解力を養うためには最適です。
特殊な問題集で理解を深める
また、英語長文のテオリアという参考書も非常に役立ちます。
この問題集は、和訳問題が中心で、解説が1題につき20ページを超える内容理解型の特殊な問題集です。
内容を深く理解するためには、時間をかけてじっくりと取り組む必要があります。
このように、3冊の参考書をしっかりとやっておくことが重要です。
模試対策のポイント
模試対策を行う際には、ただ参考書を読むだけではなく、実際に問題を解くことが大切です。
問題を解くことで、自分の理解度を確認し、どの部分が弱いのかを把握することができます。
また、解いた問題の復習も欠かせません。
間違えた問題は、なぜ間違えたのかを考え、理解を深めることが必要です。
さらに、模試の形式に慣れるために、過去問を解くことも効果的です。
過去問を通じて、出題傾向や時間配分を把握し、実際の試験に向けた準備を整えましょう。
まとめ
全統記述模試で点数が取れないと感じている方は、まずは自分の学習状況を見直し、適切な参考書を選ぶことが重要です。
速読英熟語だけではなく、英文解釈や長文精読に取り組むことで、より高いレベルの英語力を身につけることができます。
また、問題を解くことや復習を通じて、自分の理解を深めていくことが、模試での点数向上につながるでしょう。
しっかりとした準備を行い、自信を持って模試に臨んでください。
箇条書きメモ
- 速読英熟語のレベルはかなりやさしいと感じる
- 全統記述模試は難易度が高い
- 医学部や最難関大を受験する人が多く受ける模試
- ターゲット1900「R」の長文精読をおすすめ
- ディスコースマーの英文読解で国語的読みを導入する
- 英語長文のテオリアは特殊な問題集で内容理解が重要
- これらの参考書をしっかりとやることが大事だと思う
Yes

