早稲田教育学部の英語で、出題文中の何%の単語が分かれば対応可能ですか?
結論:
単語量は十分。
早稲田教育学部の英語で、出題文中の何%の単語が分かれば対応可能ですか?
早稲田大学教育学部の英語試験において、どれだけの単語を理解していれば対応できるのか、という疑問は多くの受験生にとって重要なテーマです。
特に、ターゲット1900や速読英単語上級編といった参考書を使用している場合、どの程度の語彙力が必要なのかを知りたいと思うのは自然なことです。
まず、早稲田教育学部の英語試験では、出題される長文の内容や語彙の難易度が年によって変わるため、一概に「何%の単語が分かれば大丈夫」とは言い切れません。
しかし、一般的には出題文中の約70%の単語を理解できれば、試験に対応するための基礎は整っていると言えるでしょう。
これは、残りの30%の単語が分からなくても、文脈や構文から意味を推測する力があれば、十分に解答できる可能性があるからです。
語彙力だけに頼らない学習法
早稲田の英語試験では、単語を全て覚えることは非常に難しいため、語彙力だけに頼るのではなく、長文演習や構文解釈を重視することが重要です。
特に、過去問を解くことで出題傾向を把握し、実際に出てくる単語や表現を学ぶことが効果的です。
過去問を解くことで、実際の試験に近い形での練習ができ、出題される単語の使われ方や文脈を理解することができます。
また、ターゲット1900を覚えた後は、過去問で出てきた単語をその都度覚えることが、語彙力を強化する鍵となります。
参考書の活用法
私が使用した参考書の中で、特に効果的だったものをいくつか紹介します。
まず、単語に関してはターゲット1900を使用しました。
熟語については、速読英熟語を活用し、長文をコピーして構文を振り、CDを聴きながら音読や黙読を繰り返しました。
この方法により、基礎的な構文を理解し、瞬時に反応できる力を養うことができました。
文法に関しては、vintageを使用し、解釈には「英文解釈の技術入門」や「基礎」「発展」を参考にしました。
英作文にはドラゴンイングリッシュを使い、長文対策には「ルールズ全レベル」や「ポラリス全レベル」、「ソリューション全レベル」、「やっておきたい500.700」を活用しました。
過去問の重要性
過去問を解くことは、早稲田教育学部の英語試験において非常に重要です。
特に、他学部の過去問も解くことで、出題傾向を広く把握することができます。
早稲田教育の英語は毎年傾向が変わるため、全学部の過去問を解くことをお勧めします。
私自身も、早稲田法、文、社学、教育と明治法、中央法に合格しましたが、過去問に早く取り組んだことが成功の要因だと感じています。
試験の難易度と対策
2023年の教育学部の試験は難易度が高く、法学部の長文よりも語彙の難易度が高かったと感じました。
自己採点では6割で合格しましたが、これはかなり平均が低かったのではないかと思います。
これからの学習が勝負ですので、しっかりと対策を練っていきましょう。
最後に、受験生の皆さんには、日々の努力を怠らず、過去問を活用して実力を高めていくことが大切です。
頑張ってください!
箇条書きメモ
- 早稲田教育学部の英語は単語量だけでは不十分と感じる
- 過去問の解答が重要で、実力を測るために必須
- ターゲット1900を覚えた後は、過去問で出てきた単語を覚えることが鍵
- 長文演習や構文解釈を重視し、単語を推測する力を養う
- 他学部の過去問も解くことで傾向を把握することが大切
- 速読英単語上級編を使って自然に新出単語を覚えるのは良い方法
- 語彙力だけでなく、読解力を高めるための演習が必要と感じる
- 英語の参考書は多様に使うことで、理解が深まる
- 自己採点での結果からも、他の受験生との比較が重要
- 今後の努力が勝負で、日々の学習を怠らないことが大切
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