英語のセンター試験で8割から9割に上げるための対策は?

英会話のポタル
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英語のセンター試験で8割から9割に上げるための具体的な対策は何ですか?

結論:
過去問を活用し、教科書を朗読して理解を深める。

箇条書きメモ

- センター試験の過去問を活用
- 過去2年分の問題をコピーしてノートに貼る
- 毎晩眺めることで無意識に情報を引き出す

- 日中の問題解答
- 解ける問題を解く
- 解答に行き詰まったら中断し、答合わせをする

- 教科書の朗読
- 英語Ⅰ・Ⅱ・リーディングの教科書をスラスラ読めるまで朗読
- 1日15分の朗読を1ヶ月続けることでスラスラ読めるようになる

- 文法と訳の理解
- 教科書の英文を写し、和訳を書く
- 文法を踏まえた訳を心がける

- 英作文の練習
- 教科書の和訳から英文がスラスラ書けるか確認
- 英作文演習の参考書を活用する

- リスニング対策
- 教科書のCDを使って聞き流す
- リスニング力を高めるために活用する

- 語彙力の強化
- 英和辞典を使って知らない単語を調べる
- 教科書に出てくる単語を理解することが重要

- 長文読解の練習
- やっておきたい英語長文などでチェック
- 解答時間に余裕を持つために速読を意識する

- 受験直前までの継続
- 朗読や長文読解を受験直前まで続ける
- 解答スピードを上げるための習慣をつける

英語のセンター試験で8割から9割に上げるための対策は?

北九州市立大学の外国語学部(英米学科)を志望している受験生にとって、英語のセンター試験での得点は非常に重要です。

特に、8割のラインで止まっていると感じている方は、今後の対策をしっかりと考える必要があります。

ここでは、英語のセンター試験で8割から9割に上げるための具体的な対策を紹介します。

過去問を活用する

まず、入試の半年前から始めるべきことは、センター試験や個別試験の過去2年分の問題を集めることです。

これらの問題をコピーし、ノートに貼り付けてください。

まだ解いたことのない年度のものを選ぶと良いでしょう。

毎晩寝る前に、そのノートを眺めるだけで構いません。

日中には、解ける問題を解いてみてください。

途中で行き詰まったら、その時点で中断し、解答が書けた部分だけを確認します。

解答を見ずに自力で考えることが重要です。

このようにして、入試1ヶ月前までにすべての問題を自力で解けるようにしておくことが理想です。

英語の基礎を固める

英語の概観をつかむためには、全体を薄く何度も繰り返すことが効果的です。

学校の授業で使用した英語Ⅰ・Ⅱ・リーディングの教科書を、スラスラ読めるようになるまで朗読することをお勧めします。

教科書のCDがあれば購入し、聞き流すことでリスニング対策にもなります。

教科書が手に入らない場合は、まとまった文章が載っている参考書を購入するのも良いでしょう。

例えば、速読速聴・英単語 中級・上級 Z会などはCD付きでお得です。

1日15分の朗読を1ヶ月続ければ、スラスラ読めるようになるでしょう。

知らない単語があれば、英和辞典を引くことを忘れずに。

三省堂、小学館、大修館の辞典がおすすめです。

単語集を使って語彙を増やす必要はありませんが、教科書に出てくる単語を理解できることが重要です。

英語Ⅰ・Ⅱの教科書だけでも約4500語、リーディングの教科書までやれば6000語以上はあるはずです。

文法と訳の理解を深める

スラスラ読めるようになったら、教科書の英文をノートに写し、その真下に和訳を書いてみましょう。

全体の訳ではなく、部分訳で構いません。

文法を踏まえた訳を心がけることで、自分の理解度が明確になります。

訳し方がわからない場合は、ライティングの教科書やビジュアル英文解釈の参考書を参考にすると良いでしょう。

これらの参考書は安価で、センター試験や個別試験に十分対応できる内容です。

英作文の力をつける

教科書の和訳から英文がスラスラ書けるかどうか、つまり英作文ができるかどうかは、究極の英語力を示します。

これができる受験生はごく僅かですので、もし英作文を系統立てて学びたいのであれば、専用の参考書を使うのも良いでしょう。

例えば、「自修 英作文演習」や「怒濤の英作文」などが役立ちます。

まとめ

英語のセンター試験で8割から9割に上げるためには、以下のポイントを押さえておくことが重要です。

まず、英語Ⅰ・Ⅱ・リーディングの教科書がスラスラ読めること。

次に、スラスラ読めると同時に、それらの訳や文法、構文、語法的背景が脳裏に浮かぶこと。

最後に、教科書の訳を見てスラスラと英文が書けることが求められます。

これらが十分にできたら、やっておきたい英語長文の問題集でチェックすると良いでしょう。

1日15分の朗読は、受験直前まで続けることをお勧めします。

長文を読むスピードが速くなり、解答時間に余裕が生まれるでしょう。

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