英語の勉強法について具体的なアドバイスはありますか?
Contents
結論:
初見の長文演習を増やすべき。
箇条書きメモ
- 初見の長文演習を増やす必要性
- 2、3日に1題を目安に
- 直前期は1日1題を読む
- 復習の重要性
- 守りの勉強も大事だが、初見の英文を読む訓練も必要
- 参考書の選定
- 使っている参考書を絞り込む
- 単語、熟語、文法、長文で一冊ずつ完璧にする
- 英作文対策
- シス単(日→英)は実用的ではない
- 英作文は別途行う
- 過去問の活用
- 受ける大学の入試問題を1年分解く
- 誤答の分析を行い、必要な知識を突き止める
- 新基本英文700選は重すぎるかもしれない
- 代わりに竹岡先生の本をおすすめ
- リスニングの演習不足
- 過去問を解くことで改善可能
- シャドーイングの繰り返し
- 短期間に多くの文章を手を出すより、繰り返しが効果的
- 自分のやり方を守る
- 成績が伸びているなら、下手に変えない方が良い
- 宅浪の利点
- 予備校通いではなく、自由に参考書を組み合わせられる
英語の勉強法について具体的なアドバイスはありますか?
大学受験を目指す中で、英語の勉強法に悩むことは多いでしょう。
特に、地方進学校出身で、国立医学部を目指している場合、効率的な勉強法が求められます。
ここでは、あなたの現在の状況や使用している参考書をもとに、効果的な勉強法を提案します。
現在の状況を把握する
まず、あなたの英語の偏差値は、共通テストリーディングで67、リスニング59、記述模試で61という結果です。
これらの数値は、すでに一定の基礎力があることを示しています。
現在使用している参考書は、システム英単語、Duo3.0、速読英熟語、仲本の英文法倶楽部、英文熟考、ドラゴンイングリッシュなど、多岐にわたります。
これらの参考書を使いこなすことで、基礎力を固めることができていますが、今後の勉強法について見直す必要があります。
参考書の選定と集中
まず、参考書の数が多すぎると感じるかもしれませんが、特定の参考書に集中することが重要です。
例えば、Duo3.0や速読英熟語は非常に効果的な教材ですので、これらを中心に据え、他の参考書は必要に応じて使うと良いでしょう。
特に、シャドーイングはリスニング力を向上させるために非常に有効です。
毎日同じ文章を繰り返し練習することで、自然な英語のリズムや発音を身につけることができます。
長文読解の強化
次に、長文読解の練習を増やすことが必要です。
初見の長文を読む訓練を行い、2、3日に1題を目安に取り組むことをお勧めします。
直前期には、1日1題を読むことを目指しましょう。
これにより、長文に対する抵抗感を減らし、読解力を向上させることができます。
英作文の対策
英作文の対策も重要です。
システム英単語の日本語から英語への変換は、実用的ではないことが多いです。
英語と日本語は1対1で対応していないことが多く、細かいニュアンスやコロケーションを学ぶことが必要です。
英作文対策としては、竹岡先生の「英作文が面白いほど書ける本」をお勧めします。
これにより、例文を瞬時に言えるレベルまで仕上げることができます。
共通テスト対策の見直し
共通テスト対策本については、必要ないかもしれません。
実力があれば、共通テストで9割は安定して取れるはずです。
過去問を解くことで、出題傾向を把握し、実践的な力を養うことができます。
計画的な学習の重要性
受ける大学の入試問題を1年分解いて、すべての誤答について分析することも大切です。
どのような思考過程や知識があれば正解できたかを考え、自分に何が必要かを突き止めることが勉強の計画に役立ちます。
このように、計画的に学習を進めることで、効率的に力をつけることができます。
まとめ
英語の勉強法は、参考書の選定、長文読解の強化、英作文対策、共通テスト対策、計画的な学習が重要です。
これらを意識して勉強を進めることで、地方国公立医学部合格に向けた力をつけることができるでしょう。
自分のペースで、焦らずに取り組んでいくことが成功への鍵です。
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