次に英語の文法の参考書や問題集は何を選ぶべきですか?
結論:
薄くて解説がわかりやすい参考書・問題集を選ぶ。
次に英語の文法の参考書や問題集は何を選ぶべきですか?
英語の文法を学ぶ際、どの参考書や問題集を選ぶかは非常に重要です。
特に、スタサプで肘井先生の英文法スタンダード講座を終えた後は、次のステップとして適切な教材を選ぶことが求められます。
ここでは、効果的な学習を進めるための参考書や問題集の選び方についてお話しします。
参考書・問題集の選び方
まず、選ぶべき参考書や問題集は、できるだけ薄くて解説が分かりやすいものが理想です。
具体的には、講義系の参考書を1冊、問題集を1冊選ぶことをお勧めします。
進め方としては、講義系参考書を1単元進めた後、その単元に関連する問題集で問題演習を行うと良いでしょう。
インプット用の参考書
インプット用の参考書としては、以下のいずれかを選ぶと良いでしょう。
- 関正生の世界一わかりやすい英文法の授業
- 肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本
- 大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編
- 高校英文法ひとつひとつわかりやすく
ただし、スタサプで英文法を学習しているのであれば、これらの講義系参考書は必要ありません。
その代わりに、スタサプのテキストを活用することが重要です。
このテキストは、PDFからダウンロードしてコンビニで印刷することも可能です。
アウトプット用の問題集
次に、アウトプット用の問題集としては、以下のいずれかを選ぶことをお勧めします。
- 英文法POLARIS1
- 英文法問題Solution1
- 東進英文法レベル別問題集3
- 英文法全レベル問題集2
特に、英文法問題Solution1はおすすめです。
著者が同じなので、教材の組み合わせが抜群です。
また、章ごとに口頭チェックテストや熟語・語彙問題も掲載されているため、非常に役立ちます。
網羅系参考書の注意点
有名な網羅系参考書として、Next Stage、Vintage、Scrambleなどがありますが、これらはあまりお勧めできません。
その理由は以下の通りです。
- 分厚くて問題量が多いため、挫折しやすく、終わるのに時間がかかります。
- 解説が難しいため、わかったつもりで解いても初見問題で応用できないことがあります。
- 難解な英文法用語が多いため、長文を読むためには基本レベルだけで十分です。
これらの理由から、分厚くてレベルの高いものではなく、薄くてレベルの低い(ただし、低すぎるのもダメ)参考書や問題集を選ぶことが重要です。
このうちの1冊を終えた後は、すぐに解釈や長文の対策を始めることをお勧めします。
網羅系参考書は、後々英文法で困ったときに追加すれば良いでしょう。
学校で配布されている場合は、テスト勉強の際に活用するのも良い方法です。
最後に
英語の文法を学ぶ際には、自分に合った教材を選ぶことが大切です。
薄くて解説が分かりやすい参考書や問題集を選び、効率的に学習を進めていきましょう。
応援しています。Good Luck!
箇条書きメモ
- スタサプで肘井先生の英文法スタンダード講座を修了
- 次のステップとして薄くて解説が分かりやすい参考書・問題集を選ぶ
- 講義系参考書(1冊)と問題集(1冊)を組み合わせる
- 推奨教材として関正生の世界一わかりやすい英文法の授業や肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本など
- スタサプのテキストを活用することが重要
- アウトプット用には英文法問題Solution1を推奨
- 網羅系参考書は分厚くて難解なため、挫折しやすい
- 難解な英文法用語は長文読解には不要
- 薄くてレベルの低い参考書・問題集を選ぶことがカギ
- 参考書を終えたら解釈・長文対策に移行する
- 応援しています
Yes

