速読英熟語の長文にSVOCを振ったものはありますか?

意外と知らない英会話
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速読英熟語の全ての長文にSVOCを振っている人はいますか?見せてほしいです。

結論:
自分で作成するのが良い。

速読英熟語の長文にSVOCを振る方法

英語の長文を読む際、特に速読英熟語のような教材を使うとき、文章の構造を理解することが非常に重要です。

その中でも、SVOC(主語・動詞・目的語・補語)を意識することで、文章の意味をより明確に把握することができます。

ここでは、速読英熟語の長文にSVOCを振る方法について、具体的な手順を紹介します。

動詞に着目する

まず最初に、長文を読みながら「動詞」に着目しましょう。

動詞は文章の中心となる要素であり、これを見つけることで文の構造が見えてきます。

全ての動詞に〇をつけることで、どの部分が主語や目的語に該当するのかが明確になります。

慣れてくると、節ごとに動詞を意識することができるようになります。

主語と目的語を特定する

動詞がわかれば、その主語目的語が浮かび上がってきます。

例えば、以下の文を見てみましょう。

A friend of mine once told me that when she and her husband were having a disagreement, he made a face which struck her as so comical that she burst into laughing.

この文の中で、動詞は「told」「were having」「made」「struck」「burst」となります。

これらの動詞に基づいて、主語や目的語を特定していきます。

文型を意識する

次に、S+V+Oの形で文が構成されていることを意識しながら、各要素を整理していきます。

例えば、上記の文を分解すると、以下のようになります。

A friend of mine(S) once told(V) me(O) /(told)

「私の友人の一人がかつて私に話しました」

このように、動詞を中心に主語や目的語を整理することで、文章の構造が明確になります。

実際にやってみる

実際にSVOCを振ってみることで、理解が深まります。

先ほどの文を続けて見てみましょう。

that when she and her husband(S) were having(V) a disagreement(O), /(were having)

「彼女と夫が口喧嘩したとき、」

he (S) made(V) a face(O) /(made)

「夫は表情をした」

このように、動詞を中心に文を分解していくことで、全体の意味が見えてきます。

英語脳を育てる

この方法は、リスニングや会話にも応用できるため、英語脳を育てるのにも役立ちます。

英語は日本語とは異なる発想や文法を持つため、理解するには想像力推理力が必要です。

単語や文法だけで訳せると考えるのは間違いです。

例えば、「Good morning」を一言で訳すことはできません。

文章の意図を考える

英語を訳した後は、一旦英語を離れて、文章が何を言っているのか、筆者が何を伝えたいのかを考えましょう。

この際、常識や想像力を働かせることが重要です。

常に雑誌やニュース、新聞に目を通し、幅広い常識を育てることが役立ちます。

単語や文法だけでは、まともな翻訳はできません。

日本語らしい文章を作成する

最後に、英語の文章を理解したら、日本語らしい文章に「作文」することが大切です。

いつまでも英文を眺めているだけでは、点数の取れる訳文にはなりません。

以上の方法を実践することで、速読英熟語の長文をより効果的に理解し、SVOCを振ることができるようになります。

このプロセスを繰り返すことで、英語の長文読解力が向上し、よりスムーズに英語を理解できるようになるでしょう。

箇条書きメモ

- 速読英熟語の長文解釈
- 動詞に着目することが重要
- 文章の構造を把握するために、まず全文を読む
- 動詞を見つけることで主語や目的語が浮かび上がる
- S+V+Oの構成を意識して、節に/を入れる
- 英語脳の育成に役立つ
- 想像力と推理力が必要
- 常識を育てることが翻訳に役立つ
- 日本語らしい文章を「作文」することが重要
- 単語と文法だけでは不十分

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