convince a of b の意味とフレーズ3選とNG例
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「AをBだと納得させる」という意味になります。
この表現は、特に説得や説明が必要な場面で使われます。それでは、アメリカでの生活やビジネスシーン、友人との会話などを想定してご紹介したいと思います。
convince A of Bの意味
convince A of B という表現は、誰かを特定の考えや意見に納得させる時に使います。例えば、友人に新しい映画を勧める時、次のように使います。
A: I’m not sure about watching that movie.
B: I can convince you of its greatness!
どういう意味なのでしょうか?これは
A:その映画を見るかどうか迷ってるんだ。
B:その素晴らしさを納得させてみせるよ!
そうなんです、BはAにその映画の良さを理解させようとしているのです。
convince A of Bは意見を変える時にも便利
また、よく聞く使い方は、誰かの意見を変えたい時です。
A: I think we should cancel the event.
B: Let me convince you of the benefits of going ahead with it.
A: イベントをキャンセルすべきだと思う。
B: 続行することの利点を納得させてみるよ。
このように、「その考えを変えてもらえますか?」という意味で使えます。
しばらく会っていない人にもconvince A of Bは使える!
例えば、友達と数カ月ぶりに会った時、彼らの考えを変えたい場合、次のように言えます。
A: I don’t think I can do it.
B: I’ll convince you of your abilities!
A: できないと思うんだ。
B: 君の能力を納得させてみせるよ!
このように、相手の自信を引き出すために使うこともできます。
いかがでしたか?今回はconvince A of Bの意味を紹介しました。日常会話やビジネスシーンで、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「convince a of b」の同義語と類語
「convince a of b」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「convince a of b」の類語
厳密には「convince a of b」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Persuade(説得する)
「説得する」という意味で、
相手に自分の意見や考えを受け入れさせることを強調します。
例: She was able to persuade him to join the team.
(彼女は彼をチームに参加させることができた)
・Influence(影響を与える)
他者の考えや行動に「影響を与える」という意味。
相手の判断や選択に対して、間接的に作用することを示します。
例: His speech influenced many people to take action.
(彼のスピーチは多くの人々に行動を促した)
・Sway(揺り動かす、影響を与える)
「揺り動かす」という意味で、
相手の意見や態度を変えることを示します。
例: The evidence swayed her opinion on the matter.
(その証拠は彼女の意見を揺り動かした)
「convince a of b」の同義語
同義語は、「convince a of b」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Assure(保証する)
「保証する」という意味で、
相手に対して確信を持たせることを指します。
例: I assure you that everything will be fine.
(私はあなたにすべてがうまくいくと保証します)
・Convince(納得させる)
「納得させる」という意味で、
相手に自分の考えを受け入れさせることを示します。
例: He convinced her to try the new restaurant.
(彼は彼女に新しいレストランを試すよう納得させた)
まとめ
「convince a of b」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
convince a of b を使った文章のNG例
それでは最後にconvince a of b を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I convinced my friend of the movie was great.
(友達にその映画が素晴らしいと納得させた。)
NGの理由:文法的に誤りがあり、「the movie was great」の部分は「that the movie was great」とする必要があります。
2. She convinced him of to join the team.
(彼女は彼にチームに参加するよう納得させた。)
NGの理由:「of」の後に不定詞「to join」が続くのは不適切で、「to join」を削除するか「of joining」とする必要があります。
3. They convinced the audience of the importance of recycling.
(彼らは聴衆にリサイクルの重要性を納得させた。)
NGの理由:文法的には正しいが、文脈によっては「the audience of the importance of recycling」ではなく「the audience of the importance of recycling it」とする方が自然です。
4. I convinced my parents of my decision was right.
(私は両親に自分の決断が正しいと納得させた。)
NGの理由:「of」の後に「my decision was right」と続けるのは不適切で、「that my decision was right」とする必要があります。
5. He convinced her of he could do it.
(彼は彼女に自分がそれをできると納得させた。)
NGの理由:「of」の後に「he could do it」と続けるのは不適切で、「that he could do it」とする必要があります。

