be laid up の意味とフレーズ3選とNG例
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「寝込む、動けなくなる」という意味になります。
この表現は、特に病気や怪我で体調を崩している時に使われます。それでは早速、アメリカでの生活や、友人との会話、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
be laid upの意味
be laid upという表現は、特にカジュアルな場面でよく使われます。友人に体調を尋ねられた時、例えば次のように使います。
A: Hey, how have you been?
B: I’ve been laid up with a cold.
どういう意味なのでしょうか?これは
A:やあ、最近どうしてたの?
B:風邪で寝込んでたよ。
そうなんです、体調が悪くて動けない状態を表しています。
be laid upは怪我の時にも使える
また、よく聞く使い方は、怪我をした時です。
A: Why didn’t you come to the party?
B: I was laid up with a sprained ankle.
A: なんでパーティーに来なかったの?
B: 足首を捻挫して寝込んでたんだ。
このように、「動けない状態だった」という意味で使えます。
しばらく会っていない人にもbe laid upは使える!
例えば、友達と数週間ぶりに会った時、体調を尋ねるとします。
A: Hey! What happened to you?
B: I was laid up for a while, but I’m feeling better now!
A: おー!どうしたの?
B: しばらく寝込んでたけど、今は元気になったよ!
のように、過去の状態を説明することができます。
なお、このBの返答のように、自分の回復を伝えた後、I’m feeling better now!のように、現在の状態を付け加えるととても自然な返答に聞こえます。
いかがでしたか?今回は be laid up の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「be laid up」の同義語と類語
「be laid up」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「be laid up」の類語
厳密には「be laid up」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Confined(制限された)
「制限されている」「閉じ込められている」という意味。
特定の場所や状況に縛られていることを強調したいときに使われます。
例: He was confined to his bed due to illness.
(彼は病気のためベッドに制限されていた)
・Incapacitated(無能力の)
「無能力の」「機能しない」という意味。
身体的または精神的な理由で、通常の活動ができない状態を表現します。
例: She was incapacitated after the accident.
(彼女は事故の後、無能力になった)
・Bedridden(寝たきりの)
「寝たきりの」という意味で、
病気や怪我のためにベッドから出られない状態を示します。
例: The elderly man was bedridden for several months.
(その高齢者は数ヶ月間寝たきりだった)
「be laid up」の同義語
同義語は、「be laid up」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Sidelined(脇に置かれた)
「脇に置かれた」「活動できない」という意味。
何かの理由で通常の活動から外されている状態を示します。
例: He was sidelined from work due to his injury.
(彼は怪我のため仕事から脇に置かれた)
・Out of commission(使用不能の)
「使用不能の」という意味で、
何らかの理由で機能しない状態を指します。
例: The machine is out of commission for repairs.
(その機械は修理のため使用不能です)
まとめ
「be laid up」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
be laid up を使った文章のNG例
それでは最後にbe laid up を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I was laid up at the office all day yesterday.
日本語訳:私は昨日一日中オフィスで寝ていました。
NGの理由:be laid upは通常、病気や怪我で動けない状態を指すため、オフィスで寝るという使い方は不適切です。
2. After the meeting, I was laid up with my friends at the café.
日本語訳:会議の後、友達とカフェで寝ていました。
NGの理由:友達とカフェで過ごすことは、be laid upの意味に合わず、病気や怪我の文脈で使うべきです。
3. He was laid up because he had a long day at work.
日本語訳:彼は仕事で長い一日を過ごしたので寝ていました。
NGの理由:長い一日を過ごしたことは、病気や怪我ではないため、be laid upの使い方として不適切です。
4. She was laid up after finishing her homework.
日本語訳:彼女は宿題を終えた後、寝ていました。
NGの理由:宿題を終えたことは、体調不良や怪我とは関係がないため、誤った使い方です。
5. They were laid up at the concert, enjoying the music.
日本語訳:彼らはコンサートで音楽を楽しんで寝ていました。
NGの理由:コンサートで楽しむことは、be laid upの意味に反し、病気や怪我の状態を示すべきです。

