yet again の意味とフレーズ3選とNG例

yet again の解説
yet againは「再び」や「またしても」という意味を持つ英語表現。繰り返しの行動や出来事を強調する際に使われる。特に、ネガティブな文脈で使われることが多く、失望や苛立ちを伴う場合が多い。例えば、「彼はyet again遅刻した」と言うと、過去にも遅刻があったことを示唆し、相手への不満を表す。日常会話や文章での使用が一般的。
英会話のポタル
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今日はyet again について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「yet again」
「再び」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、日常生活やビジネスシーン、友人との会話などを想定してご紹介したいと思います。

yet againの意味

yet againという表現は、特に何かが繰り返される状況でよく使われます。例えば、友人が同じ失敗をした時に次のように使います。

A: I forgot my keys again.

B: Seriously? You did it yet again!

どういう意味なのでしょうか?これは

A:また鍵を忘れちゃった。

B:本当に?またやったの?

そうなんです、何度も同じことが起こることを強調する表現になります。

yet againは繰り返しを強調する時に便利

また、よく聞く使い方は、何かが再発することを強調する時です。

A: I missed the bus yet again.

B: You really need to set an alarm!

A: またバスを逃しちゃった。

B: 本当にアラームをセットする必要があるよ!

このように、「また同じことが起こった」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもyet againは使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時に、最近の出来事を話すとします。
A: I heard you got stuck in traffic yet again.

B: Yeah, it seems to happen every time I drive to work!

A: また渋滞に巻き込まれたって聞いたよ。

B: うん、仕事に行くたびにそうなるみたい!

のように、繰り返しの状況を指摘することができます。

なお、このBの返答のように、自分の状況を簡単に伝えた後、yet againのように強調するととても自然な会話になります。

いかがでしたか?今回は yet again の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「yet again」の同義語と類語

「yet again」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「yet again」の類語

厳密には「yet again」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Once more(再び)

「再び」という意味で、何かが再度行われることを示します。

特に、過去に行ったことが再度行われる場合に使われます。

例: I will try once more to solve the problem.
(もう一度その問題を解決しようとします)

・Again(再度)

「再度」という意味で、何かが繰り返されることを表します。

一般的に、何かが再び起こることを強調したいときに使われます。

例: She asked him again about the meeting.
(彼女は再度彼に会議について尋ねた)

・Another time(別の時)

「別の時」という意味で、何かが再び行われることを示唆します。

特に、次の機会や別のタイミングでの繰り返しを表現します。

例: Let’s try it another time.
(別の時に試してみましょう)

「yet again」の同義語

同義語は、「yet again」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Repeatedly(繰り返し)

「繰り返し」という意味で、何かが何度も行われることを示します。

特に、同じ行動や出来事が何度も発生する場合に使われます。

例: He called her repeatedly until she answered.
(彼は彼女が応答するまで繰り返し電話をかけた)

・Over and over(何度も)

「何度も」という意味で、同じことが繰り返されることを強調します。

特に、しつこく繰り返される場合に使われることが多いです。

例: She told him over and over to be careful.
(彼女は彼に何度も気をつけるように言った)

まとめ

「yet again」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

yet again を使った文章のNG例

それでは最後に yet again を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I forgot my keys yet again, and now I'm locked out of my house.
(またしても鍵を忘れてしまい、今は家に入れない。)
NGの理由:この文では「yet again」が適切に使われていますが、文脈がネガティブすぎて、軽いトーンが失われています。

2. She won the lottery yet again, which is so lucky!
(彼女はまたしても宝くじに当たった、なんてラッキーなんだ!)
NGの理由:「yet again」は通常、ネガティブな繰り返しを示すため、ポジティブな状況には不適切です。

3. I have to do my homework yet again because I didn’t finish it last time.
(またしても宿題をしなければならない、前回終わらなかったから。)
NGの理由:ここでも「yet again」は使われていますが、宿題の繰り返しはあまりにも普通のことで、特別感がありません。

4. He told me the same story yet again, and I was so bored.
(彼はまたしても同じ話をしてきて、私はとても退屈だった。)
NGの理由:この文では「yet again」が使われていますが、退屈さを強調するために使うのは不適切です。

5. They are having a party yet again this weekend.
(今週末またパーティーを開く。)
NGの理由:「yet again」は通常、否定的なニュアンスを持つため、単なる繰り返しの状況には不向きです。

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yet again を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!