voluble の意味とフレーズ3選とNG例

voluble の解説
volubleとは、話し好きで流暢に話す様子を指す形容詞。特に、言葉が次々と出てくる様子や、話の内容が豊富であることを強調する。会話が弾む場面や、社交的な性格を持つ人に使われることが多い。反対に、口数が少ない人や沈黙を好む人には適さない表現。言語能力やコミュニケーション能力の高さを示す言葉でもある。
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今日はvoluble について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「voluble」
「流暢な、饒舌な」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

volubleの意味

volubleという表現は、特に会話が盛り上がる場面でよく使われます。友人同士の集まりやビジネスミーティングなどで、例えば次のように使います。

A: She is really voluble when she talks about her travels.

B: Yes, she can go on and on!

どういう意味なのでしょうか?これは

A:彼女は旅行の話をすると本当に饒舌だよ。

B:そうだね、彼女はずっと話し続けられるよ!

そうなんです、volubleは「話が上手で、流暢に話すことができる」という意味になります。

volubleは人の特徴を表す時に便利

また、よく聞く使い方は、人の特徴を表す時です。

A: I met a new colleague today, and she is very voluble.

B: That’s great! It makes meetings more enjoyable.

A: 今日、新しい同僚に会ったんだけど、彼女はとても饒舌だよ。

B: それは素晴らしいね!会議がもっと楽しくなるよ。

このように、「その人は話しやすい」「会話が弾む」という意味で使えます。

volubleは特定の状況でも使える!

例えば、講演会やプレゼンテーションの場面で、話し手の特徴を述べる時に使います。
A: The speaker was incredibly voluble during the presentation.

B: I know! I could hardly take notes!

A: 講演者はプレゼンテーション中、とても饒舌だったね。

B: そうだね!メモを取るのが大変だったよ!

このように、特定の状況での話し手の特徴を強調する際にも使えます。

いかがでしたか?今回は voluble の意味を紹介しました。日常会話やビジネスシーンで、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「voluble」の同義語と類語

「voluble」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「voluble」の類語

厳密には「voluble」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Talkative(おしゃべりな)

「おしゃべりな」という意味で、
話すことが好きで、頻繁に会話をする人を指します。

社交的な場面でよく使われる表現です。

例: She is very talkative at parties.
(彼女はパーティーではとてもおしゃべりです)

・Loquacious(多弁な)

「多弁な」という意味で、
特に話すことが多く、流暢に話す様子を表します。

しばしば、話が長くなることを暗示する場合もあります。

例: The loquacious professor captivated the students.
(その多弁な教授は学生たちを魅了した)

・Garrulous(おしゃべりな、冗長な)

「おしゃべりな」や「冗長な」という意味で、
特に無駄に長く話すことを指します。

会話が本題から逸れることが多い場合に使われます。

例: He became garrulous after a few drinks.
(彼は数杯飲んだ後、おしゃべりになった)

「voluble」の同義語

同義語は、「voluble」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Fluent(流暢な)

「流暢な」という意味で、
言葉をスムーズに話すことができる様子を表します。

特に言語能力に関して使われることが多いです。

例: She is fluent in three languages.
(彼女は三つの言語を流暢に話す)

・Eloquent(雄弁な)

「雄弁な」という意味で、
説得力があり、感情を込めて話すことができる様子を指します。

特に演説やプレゼンテーションでの表現力に関連します。

例: His eloquent speech moved the audience.
(彼の雄弁なスピーチは聴衆を感動させた)

まとめ

「voluble」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

voluble を使った文章のNG例

それでは最後にvoluble を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "He is a voluble person, but he never listens to others."
日本語訳: 彼はおしゃべりな人だが、他人の話を聞かない。
NGの理由: "voluble"は話しやすい、流暢なという意味で、他人の話を聞かないこととは直接関係がないため、文脈が不適切。

2. "The voluble silence in the room was uncomfortable."
日本語訳: 部屋の中の流暢な沈黙は不快だった。
NGの理由: "voluble"は話しやすいことを指すため、沈黙に対して使うのは誤り。

3. "She gave a voluble speech that lasted only a minute."
日本語訳: 彼女はわずか1分しか続かなかった流暢なスピーチをした。
NGの理由: "voluble"は長く話すことを示唆するため、短いスピーチに使うのは矛盾している。

4. "His voluble nature made him a great listener."
日本語訳: 彼のおしゃべりな性格は、彼を素晴らしいリスナーにした。
NGの理由: "voluble"は話すことに重点を置いているため、リスナーとしての特性には適さない。

5. "The voluble cat meowed loudly all night."
日本語訳: そのおしゃべりな猫は一晩中大声で鳴いた。
NGの理由: "voluble"は人間の話し方に関連する形容詞であり、動物に使うのは不適切。

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voluble を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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