更新記事風
- 2026/06/30 02:30 補足:今月のおすすめ例題を差し替え、動詞の用法の確認ポイントを追加しました。
- 2026/06/30 02:30 追記:「opposedの意味」まわりの読み返しポイントを更新しました。
注意書き(2026/06/30 反映)
今月のおすすめ例題では「They opposed the sentence carefully in class.」のような形を取り上げています。本文の解説と照らし合わせて読むと理解しやすくなります。
編集後記
今回の追記では、意味と日本語訳・使い方の整理と今月のおすすめ例題がつながるように読み返しポイントを意識しました。 (2026/06/30 反映)
今月のおすすめ例題
対象表現:opposed
1. 例文生成
They opposed the sentence carefully in class.
2. 日本語訳
彼らは授業でその文を注意深くopposedしました。
3. 文法解説
opposed を動詞として使い、the sentence が目的語になっています。
opposed の解説
「opposed」は英語の形容詞・動詞の一形態で、「反対している」「対立した」「抵抗している」ことを意味。政治や議論で意見・立場が相反する状態を表すほか、動詞の過去形・過去分詞形として「反対した」「抗議した」を示す用法もある。対義語は「support」(支持)。日常会話や文章で頻出する重要語彙。

英会話のポタル
今日はopposed について解説するよ!

英会話のポタル
それでは、スタート!
「反対している」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、日常会話やビジネスシーン、議論の場などを想定してご紹介したいと思います。
opposedの意味
「opposed」という表現は、何かに「反対している」状況を表す時によく使われます。例えば、意見の違いや計画に対する否定的な立場を示す際などです。A: I’m thinking about moving to another city.
B: Actually, I’m opposed to that idea.
どういう意味でしょうか?これは
A:別の街に引っ越そうと思っているんだ。
B:実は、その考えには反対なんだ。
このように、opposedは「賛成できない」「反対している」という気持ちを伝える表現です。
opposed はフォーマルな場面でも使える
opposedは日常的な会話だけでなく、議論やビジネスの場面でも多用されます。例えば、会議である提案に反対意見を述べるときなどです。A: Are you opposed to the new policy?
B: Yes, I believe it could create some issues.
A:新しい方針に反対ですか?
B:はい、いくつか問題を引き起こすと思います。
このように、opposedは「何かに否定的な立場である」というニュアンスを持っています。
opposed to ~の形で使う
よく、「opposed to ~」という形で使われ、~に反対していることを表します。
She is opposed to smoking in public places.
彼女は公共の場での喫煙に反対しています。
このように、何に対して反対の立場をとっているかを明確に示せる表現です。
いかがでしたか?今回は opposed の意味と使い方について紹介しました。議論や意見の違いを伝える時に、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「opposed」の同義語と類語
「opposed」の類語と同義語について解説するよ。合わせて覚えてね。
「opposed」の類語
厳密には「opposed」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
反対や対立の形態や強さが異なることにご注意ください。
・Contrary(反対の)
「反対の」「逆の」という意味。
意見や考え方が正反対であることを
強調したいときに使われます。
例: His opinion is contrary to mine.
(彼の意見は私の意見と反対だ)
・Opposite(反対側の)
「真逆の」「反対側の」という意味。
物理的な位置や状況、意見が正反対であることを表します。
例: They sat on opposite sides of the table.
(彼らはテーブルの反対側に座った)
・Hostile(敵対的な)
「敵対的な」「敵意のある」という意味。
強い反対や敵意を伴う場合に使われます。
例: The crowd was hostile to the speaker.
(群衆は演説者に敵対的だった)
「opposed」の同義語
同義語は、「opposed」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Against(反対している)
「〜に反対している」「〜に対抗している」という意味。
何かに対して反対の立場を取ることを示します。
例: I am against the proposal.
(私はその提案に反対です)
・Resistant(抵抗する)
「抵抗力がある」「反対する傾向がある」という意味。
抵抗や反対の意志を持っていることを表します。
例: They are resistant to the new policy.
(彼らは新しい政策に抵抗している)
まとめ
「opposed」の類語は、意味が似ていますが
反対や対立の度合いや対象が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
opposed を使った文章のNG例
それでは最後にopposed を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。 1. × I am opposed to playing football tomorrow. ○ I oppose playing football tomorrow. 日本語訳:私は明日サッカーをすることに反対です。 NG理由:動詞として使う場合、通常は「oppose」が使われ、「opposed」は形容詞として使われるため、この文では「oppose」が正しい。 2. × He is opposed the idea of going out tonight. ○ He is opposed to the idea of going out tonight. 日本語訳:彼は今夜外出するという考えに反対です。 NG理由:「opposed」は「to」とセットで使う必要があるため、「to」が抜けているのが誤り。 3. × We are opposed with the new policy. ○ We are opposed to the new policy. 日本語訳:私たちは新しい方針に反対しています。 NG理由:「opposed」は前置詞「to」と共に使うのが正しく、「with」を使うのは誤り。 4. × She opposed to the proposal without hesitation. ○ She opposed the proposal without hesitation. 日本語訳:彼女はためらわずにその提案に反対した。 NG理由:「oppose」は動詞なので「to」は不要。「opposed to」は形容詞句。 5. × They are being opposed about the project. ○ They are opposed to the project. 日本語訳:彼らはそのプロジェクトに反対している。 NG理由:「opposed」は受動態の形容詞で、「being」は通常不要。また、「about」は間違いで「to」を使う。
英会話のポタル
opposed を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。

英会話のポタル
see you again!