obvious の解説
obviousは「明白な」「明らかな」「誰の目にもすぐ分かる」という意味の英単語。物事が疑いなく理解できる状態や、説明が不要なほどはっきりしていることを指す。日常会話やビジネスで頻出し、発音は「オブビアス」。類義語にclear、apparentなど。逆はunclearやobscure。感覚的にすぐ気づくことを表現する際に用いる形容詞。
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今日はobvious について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「obvious」
「明らかな、はっきりした」という意味になります。


この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、日常会話やビジネス、学校でのやりとりなどを想定してご紹介したいと思います。

obvious の意味

obvious という形容詞は、「誰にでも理解できるほど明白な」という意味で使います。例えば、次のような場面があります。

A: The answer to this question is obvious, isn’t it?

B: Yes, it’s quite clear.

どういう意味でしょうか?これは

A:この問題の答えは明らかだよね?

B:うん、とても分かりやすいよ。

「明らか」「誰にでもわかる」というニュアンスで、不明瞭なところがない時に使います。

obvious は事実や感情を表すときに便利

よく使う時は、物事の事実や気持ちが明白なときです。

A: It’s obvious that she’s upset.

B: Yeah, you can tell from her expression.

A: 彼女が怒っているのは明らかだね。

B: うん、顔見ればわかるよ。

このように、見た目や状況から誰が見てもわかるときに役立つ言葉です。

obvious は皮肉を込めて使われることもある!


例えば、明らかすぎることをあえて強調したい時に、少し皮肉っぽく使うこともあります。

A: That was an obvious mistake.

B: I know, I should have checked more carefully.

A: それは明らかなミスだったよ。

B: そうだね、もっと注意すればよかった。

このように、見ればすぐにわかるようなことに対して使うことで、話し手の感情や評価を少し表現できます。

いかがでしたか?今回は obvious の意味と使い方を紹介しました。日常生活や仕事で、はっきりしていることを表現したいときにぜひ使ってみてください。続いて、似た意味の単語や表現についてお伝えします。

「obvious」の同義語と類語

「obvious」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「obvious」の類語


厳密には「obvious」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で似たように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
使う場面や伝えたい意味合いが異なることに注意してください。

・Apparent(明白な)

「はっきりと見える」「明らかな」という意味。

事実や証拠が目に見えて明確なときに使われます。

例: His nervousness was apparent to everyone.
(彼の緊張は誰にでも明らかだった)

・Clear(明確な)

「わかりやすい」「疑いの余地がない」という意味。

理解しやすく、混乱や誤解がない状態を表します。

例: The instructions are clear and easy to follow.
(その指示は明確でわかりやすい)

・Evident(明白な)

「明白である」「明確に分かる」という意味。

証拠や事実に基づいてはっきり示されている場合に使われます。

例: It was evident that she had worked hard.
(彼女が一生懸命働いたのは明白だった)

「obvious」の同義語


同義語は、「obvious」とほぼ同じ意味を持ち、
ほぼ入れ替えて使える言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
状況によってはどちらを使用しても自然です。

・Manifest(明らかな)

「はっきりと現れている」「明白な」という意味。

意図や事実が明確に示されているさまを意味します。

例: Her enthusiasm is manifest to all.
(彼女の熱意は皆に明らかだ)

・Obvious(明らかな)

「誰の目にも明らかな」「疑いようがない」という意味。

隠すことができないほどはっきりしている状態を指します。

例: The answer to the question is obvious.
(その質問の答えは明らかだ)

まとめ

「obvious」の類語は、似ていますが
ニュアンスや使い方が異なる言葉で、
シチュエーションに応じて使い分けが大切です。

同義語は、意味がほぼ同じで、
ほぼ同じ場面で置き換えて使えます。

参考にしてみてくださいね。

obvious を使った文章のNG例

それでは最後にobvious を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。 1. ◯ She is obviously happy.(彼女は明らかに幸せです。) ✕ She is obvious happy.(✕彼女は明らかに幸せです。) NGの理由: 「obvious」は形容詞なので、副詞の「obviously」の代わりに使えません。感情や状態を修飾するときは「obviously」を使う必要があります。 2. ◯ It’s obvious that he made a mistake.(彼がミスをしたのは明らかです。) ✕ It’s obviously that he made a mistake.(✕彼がミスをしたのは明らかです。) NGの理由: 「obviously」は副詞で、「that」の後で使えません。「obvious」は形容詞として「It is ~ that...」の構文で使うのが正しいです。 3. ◯ This answer is obvious.(この答えは明白です。) ✕ This answer is obviously.(✕この答えは明白です。) NGの理由: 「obviously」は副詞なので、形容詞の代わりに使えません。述語形容詞には「obvious」が必要です。 4. ◯ The reason is obvious to everyone.(理由は誰にでも明らかです。) ✕ The reason is obviously to everyone.(✕理由は誰にでも明らかです。) NGの理由: 「obviously」は副詞ですが、「to everyone」という形容詞的な補語を必要とする場合、「obvious」を使うべきです。 5. ◯ It’s obvious from his face that he is tired.(彼の顔を見ると疲れているのが分かります。) ✕ It’s obviously from his face that he is tired.(✕彼の顔を見ると疲れているのが分かります。) NGの理由: 「obviously」は文全体や動詞を修飾する副詞であり、「It is ~ from 」という構文では形容詞「obvious」の方が正しいです。
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obvious を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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