native の意味とフレーズ3選とNG例

native の解説
nativeとは、特定の言語や文化に生まれ育った人を指す言葉。母国語を流暢に話し、文化的背景を深く理解していることが特徴。言語学や教育分野でよく使われ、ネイティブスピーカーはその言語の自然な使い方を体現する存在。異文化交流や言語学習において、ネイティブとの接触が重要視される。
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今日はnative について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「native」
「母国の、先住の」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、言語学や文化、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

nativeの意味

nativeという表現は、特に文化や言語に関連する場面でよく使われます。例えば、ある言語を母国語として話す人を指す時に、次のように使います。

A: Is she a native speaker of English?

B: Yes, she was born and raised in the U.S.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:彼女は英語の母国語話者ですか?

B:はい、彼女はアメリカで生まれ育ちました。

そうなんです、nativeは「その土地に生まれた」というニュアンスを持ち、特に言語に関して使われることが多いです。

nativeは文化を表す時にも便利

また、よく聞く使い方は、文化や習慣を表す時です。

A: I love native American art.

B: Me too! It has such a rich history.

A: ネイティブアメリカンのアートが大好きだ。

B: 私も!とても豊かな歴史があるよね。

このように、「その土地の文化や伝統」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもnativeは使える!

例えば、友達と旅行先で出会った時、現地の文化について話すことができます。
A: Hey! Have you tried any native dishes here?

B: Yes! I had some amazing local cuisine.

A: おー!ここでネイティブの料理を試した?

B: うん!素晴らしい地元の料理を食べたよ。

このように、特定の地域や文化に根ざしたものについて話す時に使うと自然です。

いかがでしたか?今回は native の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「native」の同義語と類語

「native」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「native」の類語

厳密には「native」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Indigenous(先住の)

「その土地に元々存在する」という意味。

特定の地域や国に自然に存在する人々や文化を指すときに使われます。

例: The indigenous people have a rich cultural heritage.
(先住民は豊かな文化遺産を持っている)

・Local(地元の)

「その地域に特有の」という意味。

特定の場所や地域に関連する事柄を表現する際に使われます。

例: The local cuisine is famous for its unique flavors.
(地元の料理はその独特な風味で有名です)

・Original(オリジナルの)

「元の」「本来の」という意味。

何かの起源や初めての形を示すときに使われます。

例: This is the original version of the painting.
(これはその絵画のオリジナル版です)

「native」の同義語

同義語は、「native」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Born(生まれた)

「生まれた」という意味で、特定の場所や環境で育ったことを示します。

例: She is born and raised in New York.
(彼女はニューヨークで生まれ育った)

・Nurtured(育まれた)

「育まれた」という意味で、特定の文化や環境の影響を受けて成長したことを指します。

例: He was nurtured in a bilingual environment.
(彼はバイリンガルの環境で育まれた)

まとめ

「native」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

native を使った文章のNG例

それでは最後に native を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "I am a native English speaker, so I can speak Japanese fluently."
- 日本語訳: 「私はネイティブの英語話者なので、日本語を流暢に話せます。」
- NGの理由: "native"は母国語を指すため、英語がネイティブであることと日本語が流暢であることは直接的に関連しない。

2. "She is a native of Japan, but she doesn't speak Japanese."
- 日本語訳: 「彼女は日本のネイティブですが、日本語を話せません。」
- NGの理由: "native"はその土地の人を指すため、日本人であれば通常は日本語を話すことが期待される。

3. "He is a native doctor in this hospital."
- 日本語訳: 「彼はこの病院のネイティブの医者です。」
- NGの理由: "native"は通常、言語や文化に関連して使われるため、職業に対して使うのは不適切。

4. "I prefer native food over any other cuisine."
- 日本語訳: 「私は他の料理よりもネイティブの食べ物が好きです。」
- NGの理由: "native"は特定の文化や地域の食べ物を指す場合に使われるが、具体的な地域名がないと意味が不明瞭。

5. "This app is designed for native users only."
- 日本語訳: 「このアプリはネイティブユーザー専用です。」
- NGの理由: "native"は通常、言語や文化に関連して使われるため、ユーザーに対して使うのは不適切で、具体的な説明が必要。

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native を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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