working onの意味とフレーズ3選とNG例

working onの解説
「working on」とは、特定のプロジェクトやタスクに取り組んでいる状態を示す表現。主にビジネスや学習の文脈で使用され、進行中の作業や開発中のアイデアを指す。例えば、「新しいアプリをworking on中」と言うことで、現在そのアプリの開発に注力していることを伝える。進捗状況や努力を強調する際に便利なフレーズ。
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今日はworking onについて解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「working on」
「取り組んでいる」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

working onの意味

working on という表現は、特にカジュアルな場面やビジネスシーンでよく使われます。友人や同僚に何かプロジェクトやタスクについて尋ねる時、例えば次のように使います。

A: Hey, what are you working on?

B: I’m currently working on a presentation for next week.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:やあ、何に取り組んでいるの?

B:来週のプレゼンテーションに取り組んでいるよ。

そうなんです、何かに取り組んでいることをカジュアルに尋ねる表現になります。

working onは進行中のタスクを尋ねる時も便利

また、よく聞く使い方は、進行中のタスクを尋ねる時です。

A: What are you working on this weekend?

B: I’m just working on some home improvement projects.

A: 今週末は何に取り組むの?

B: 家の改装プロジェクトに取り組む予定だよ。

このように、「これから何に取り組むの?」「何か進行中のことあるの?」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもworking onは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会ったとします。長い期間会っていなかったとすると、
A: Hey! What have you been working on?

B: Hey! I’ve been working on my thesis. What about you?

A: おー!久しぶりだね、何に取り組んでたの?

B: やあ!論文に取り組んでたよ。君はどうだった?

のように、現在完了形で「これまで何に取り組んでいたの?」と聞くこともできます。

なお、このBの返答のように、自分の近況を簡単に伝えた後、What about YOU?のように、youを強調するととても自然な返答に聞こえます。

いかがでしたか?今回は working on の意味を紹介しました。日常会話の時、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「working on」の同義語と類語

「working on」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「working on」の類語

厳密には「working on」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Engaged in(従事している)

「従事している」「取り組んでいる」という意味。

何かの活動やプロジェクトに積極的に関与していることを表現します。

例: She is engaged in a new research project.
(彼女は新しい研究プロジェクトに従事している)

・Focusing on(集中している)

特定の事柄に「集中している」という意味。

何かに注意を向けていることを強調したいときに使われます。

例: We are focusing on improving customer service.
(私たちは顧客サービスの改善に集中している)

・Addressing(取り組んでいる)

ある問題や課題に「取り組んでいる」という意味。

特定の課題に対して行動を起こしていることを示します。

例: The team is addressing the issues raised in the meeting.
(チームは会議で提起された問題に取り組んでいる)

「working on」の同義語

同義語は、「working on」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Developing(開発している)

「開発している」「進めている」という意味。

何かを作り上げたり、進行中のプロジェクトに取り組んでいることを示します。

例: They are developing a new software application.
(彼らは新しいソフトウェアアプリケーションを開発している)

・Improving(改善している)

「改善している」という意味で、
既存のものをより良くするために取り組んでいることを指します。

例: We are improving our marketing strategies.
(私たちはマーケティング戦略を改善している)

まとめ

「working on」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

working onを使った文章のNG例

それでは最後にworking onを使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I am working on my homework right now, so I can't talk.
日本語訳:今宿題をやっているので、話せません。
NGの理由:具体的な作業内容が不明確で、何に取り組んでいるのかが伝わりにくい。

2. She is working on her phone all day.
日本語訳:彼女は一日中電話で作業しています。
NGの理由:電話は作業の道具として不適切で、何をしているのかが曖昧。

3. We are working on the project since last month.
日本語訳:私たちは先月からそのプロジェクトに取り組んでいます。
NGの理由:時制が不適切で、"since"の後には過去形が必要。

4. He is working on to improve his skills.
日本語訳:彼はスキルを向上させるために取り組んでいます。
NGの理由:"on"の後に"to"を使うのは不自然で、"on improving"が正しい。

5. They are working on a new car, which is very exciting.
日本語訳:彼らは新しい車に取り組んでいて、とてもワクワクしています。
NGの理由:具体的な内容が不足しており、何が新しいのかが不明確。

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working onを使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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