「『○時45分』の表現は正しいですか?」
結論:
正しい。
『○時45分』の表現は正しいですか?
時間を表現する際、特に英語においては、さまざまな言い回しがあります。
その中でも「○時45分」という表現について、正しい使い方があるのか疑問に思う方も多いでしょう。
最近、私は約30のサイトを調査しました。
その中の1つのサイトには、次のような説明がありました。
「『○時45分』は『quarter』と『to』を使います。
例えば、『10時45分』は『quarter to eleven』と言います。
『△分前』『△分過ぎ』で紹介した『before』『after』は使えません。
必ず『to』『past』を使用します。」
この説明が正しいのか、他のサイトには異なる意見があったのか、気になるところです。
「quarter」と「to」の使い方
まず、「quarter」という言葉は、英語で「15分」を意味します。
したがって、「○時45分」を表現する際には、「quarter to」を使うのが一般的です。
例えば、「10時45分」は「quarter to eleven」となります。
これは、11時までの残りの時間が15分であることを示しています。
このように、「to」を使うことで、次の時間に向かっていることを明確に表現できます。
一方で、「quarter past」は、○時15分を表す際に使われます。
例えば、「10時15分」は「quarter past ten」となります。
このように、時間を表現する際には、「to」や「past」を使うことが基本です。
「before」や「after」の使用について
では、「○時△分前」や「○時△分過ぎ」という表現はどうでしょうか。
これらの表現において、具体的に数字で「15分」を示す場合、「before」や「after」を使うことは問題ありません。
例えば、「10時15分前」は「15 minutes before 10 o'clock」となります。
この場合、「quarter」を使わずに、具体的な時間を示すことができます。
ただし、「quarter」を使う場合は、必ず「to」や「past」を使用するのが一般的です。
会話での使い方
日常会話においては、「quarter to」や「quarter past」がよく使われます。
例えば、友人との会話で「11時に出発の予定だったよね?今何時?」と聞かれた場合、
「15分前」と答える際に「quarter to」と言うことが多いです。
このように、会話の中では短縮された形で使われることが一般的です。
まとめ
「○時45分」という表現は、英語では「quarter to」を使うのが正しい方法です。
また、具体的に「15分」と言う場合には「before」や「after」を使うことも可能です。
ただし、「quarter」を使う際には、必ず「to」や「past」を使用することが重要です。
このように、時間の表現にはさまざまなルールがありますが、正しい使い方を理解することで、よりスムーズにコミュニケーションが取れるようになります。
英語の時間表現をマスターすることで、日常会話やビジネスシーンでも自信を持って話せるようになるでしょう。
箇条書きメモ
- 30程のサイトを確認
- 「○時45分」の表現に関する情報
- 「quarter to」を使用することが一般的
- 「10時45分」は「quarter to eleven」と表現
- 「before」「after」は使わないという説明
- 他のサイトではこの説明が見当たらない
- 「quarter」使用時はtoまたはpastが基本
- 具体的に15分と言う場合はbeforeやafterが使える
- 会話では「Quarter to」や「Quarter till」も一般的
- 「使えません」は言い過ぎとの意見もあり
Yes

