更新記事風
- 2026/06/25 02:30 追記:「『○時45分』の表現は正しいですか?」まわりの読み返しポイントを更新しました。
- 2026/06/25 02:30 更新:to・quarterに触れている箇所を見つけやすいよう補足しました。
- 2026/05/21 02:30 追記:前置詞・to不定詞と例文の対応が見やすいよう説明の流れを調整しました。
- 2026/05/21 02:30 補足:今月のおすすめ例題を差し替え、表現まるごとの用法の確認ポイントを追加しました。
注意書き(2026/06/25 反映)
例文だけを覚えるより、「size=」がどの場面で使われるかを本文の見出しごとに確認するほうが応用しやすくなります。
編集後記
今回は、「size=」の意味だけでなく、前置詞・to不定詞とのつながりも見返しやすいように整えました。 (2026/06/25 反映)
今月のおすすめ例題
対象表現:size=
1. 例文生成
He said, "size=." to close the conversation.
2. 日本語訳
彼は会話を締めくくるときに「size=.」と言いました。
3. 文法解説
この例文では「size=」をひとまとまりの英語表現として使っています。表現全体の形を崩さず、前後に文脈を足すと自然に引用できます。

『○時45分』の表現は正しいですか?
時間を表現する際、特に英語においては、さまざまな言い回しがあります。
その中でも「○時45分」という表現について、正しい使い方があるのか疑問に思う方も多いでしょう。
最近、私は約30のサイトを調査しました。
その中の1つのサイトには、次のような説明がありました。
「『○時45分』は『quarter』と『to』を使います。
例えば、『10時45分』は『quarter to eleven』と言います。
『△分前』『△分過ぎ』で紹介した『before』『after』は使えません。
必ず『to』『past』を使用します。」
この説明が正しいのか、他のサイトには異なる意見があったのか、気になるところです。
「quarter」と「to」の使い方
まず、「quarter」という言葉は、英語で「15分」を意味します。
したがって、「○時45分」を表現する際には、「quarter to」を使うのが一般的です。
例えば、「10時45分」は「quarter to eleven」となります。
これは、11時までの残りの時間が15分であることを示しています。
このように、「to」を使うことで、次の時間に向かっていることを明確に表現できます。
一方で、「quarter past」は、○時15分を表す際に使われます。
例えば、「10時15分」は「quarter past ten」となります。
このように、時間を表現する際には、「to」や「past」を使うことが基本です。
「before」や「after」の使用について
では、「○時△分前」や「○時△分過ぎ」という表現はどうでしょうか。
これらの表現において、具体的に数字で「15分」を示す場合、「before」や「after」を使うことは問題ありません。
例えば、「10時15分前」は「15 minutes before 10 o'clock」となります。
この場合、「quarter」を使わずに、具体的な時間を示すことができます。
ただし、「quarter」を使う場合は、必ず「to」や「past」を使用するのが一般的です。
会話での使い方
日常会話においては、「quarter to」や「quarter past」がよく使われます。
例えば、友人との会話で「11時に出発の予定だったよね?今何時?」と聞かれた場合、
「15分前」と答える際に「quarter to」と言うことが多いです。
このように、会話の中では短縮された形で使われることが一般的です。
まとめ
「○時45分」という表現は、英語では「quarter to」を使うのが正しい方法です。
また、具体的に「15分」と言う場合には「before」や「after」を使うことも可能です。
ただし、「quarter」を使う際には、必ず「to」や「past」を使用することが重要です。
このように、時間の表現にはさまざまなルールがありますが、正しい使い方を理解することで、よりスムーズにコミュニケーションが取れるようになります。
英語の時間表現をマスターすることで、日常会話やビジネスシーンでも自信を持って話せるようになるでしょう。