add up の意味とフレーズ3選とNG例

add up の解説
add upとは、合計する、足し合わせるという意味の英語表現。数値や情報を集めて全体の量を求める際に使われる。日常会話やビジネスシーンで頻繁に登場。例えば、買い物の合計金額を計算する時や、データを集計する時に用いられる。さらに、状況や事実が論理的に整合する場合にも使われることがある。文脈によって使い方が異なるため、注意が必要。
英会話のポタル
英会話のポタル
今日はadd up について解説するよ!
英会話のポタル
英会話のポタル
それでは、スタート!
今日取り上げるのは「add up」
「合計する」や「整合性がある」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

add upの意味

add upという表現は、特に数値や情報を扱う場面でよく使われます。例えば、友人と一緒に買い物をした後、支払いを計算する時に次のように使います。

A: I think the total should be around $50. Can you check if the prices add up?

B: Sure! Let me see... Yes, it adds up to $50.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:合計は約50ドルだと思うんだけど、価格が合っているか確認してくれる?

B:もちろん!ちょっと見てみるね…うん、50ドルになってるよ。

そうなんです、add upは数値が合計されることを指します。

add upは整合性を確認する時にも便利

また、よく聞く使い方は、情報や状況の整合性を確認する時です。

A: The report says we made a profit, but the numbers don’t add up.

B: I see what you mean. We should double-check the calculations.

A: レポートには利益が出たと書いてあるけど、数字が合ってないよ。

B: なるほど、君の言う通りだね。計算を再確認しよう。

このように、「情報が整合性があるのか?」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもadd upは使える!

例えば、友達と数カ月ぶりに会った時、最近の出来事について話しているとします。
A: Hey! I heard you started a new job. How’s that going? Does it all add up?

B: Hey! It’s going well, but it’s a lot of work. Everything is adding up nicely!

A: おー!新しい仕事始めたんだね。どう?うまくいってる?

B: やあ!うまくいってるけど、すごく忙しいよ。全てがうまくいってるよ!

このように、add upを使うことで、状況が整合性を持っているかどうかを尋ねることができます。

いかがでしたか?今回は add up の意味を紹介しました。日常会話の中でぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「add up」の同義語と類語

「add up」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「add up」の類語

厳密には「add up」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Calculate(計算する)

「計算する」という意味。

数値やデータを使って結果を求めることを強調したいときに使われます。

例: We need to calculate the total cost.
(私たちは総費用を計算する必要があります)

・Sum up(合計する)

「合計する」という意味で、
複数の数値を一つにまとめることを表現します。

例: Let’s sum up the expenses for the month.
(今月の経費を合計しましょう)

・Total(合計する)

ある数値の合計を求めることを指し、
特定の数値を集約する際に使われます。

例: The total of the sales was impressive.
(売上の合計は素晴らしかった)

「add up」の同義語

同義語は、「add up」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Accumulate(蓄積する)

「蓄積する」という意味で、
時間をかけて数値やデータが増えていくことを示します。

例: The savings will accumulate over time.
(貯金は時間とともに蓄積されるでしょう)

・Compile(編纂する)

「編纂する」という意味で、
情報やデータを集めて一つの形にまとめることを指します。

例: We need to compile the results from the survey.
(私たちは調査の結果を編纂する必要があります)

まとめ

「add up」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

add up を使った文章のNG例

それでは最後に add up を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I will add up the apples and oranges to see how many I have.
(私はリンゴとオレンジを足して、いくつ持っているか見てみます。)
NGの理由:果物の数を数える場合は「count」を使うべきで、「add up」は不適切です。

2. Can you add up your homework before the deadline?
(締切前に宿題を足してくれますか?)
NGの理由:「add up」は計算するという意味ではなく、宿題をまとめる場合は「finish」や「submit」を使うべきです。

3. I need to add up my feelings about the situation.
(私はその状況についての感情を足す必要があります。)
NGの理由:「add up」は感情を整理する際には不適切で、「process」や「reflect on」を使うべきです。

4. The teacher asked us to add up the chapters in the book.
(先生は私たちに本の章を足すように頼みました。)
NGの理由:章を数える場合は「count」や「list」を使うべきで、「add up」は不適切です。

5. I will add up my vacation plans for next year.
(来年の休暇計画を足します。)
NGの理由:「add up」は計画をまとめる際には不適切で、「organize」や「plan out」を使うべきです。

英会話のポタル
英会話のポタル
add up を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
英会話のポタル
英会話のポタル
see you again!