up to の意味とフレーズ3選とNG例
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「~まで」という意味になります。
この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。
up toの意味
up to という表現は、特に数量や範囲を示す際に頻繁に使われます。例えば、友達と一緒に遊びに行く計画を立てる時、次のように使います。
A: We can go to the park, but it’s up to you.
B: Sounds good! Let’s do it.
どういう意味なのでしょうか?これは
A:公園に行くことができるけど、君次第だよ。
B:いいね!それで行こう。
そうなんです、up toは「~に依存する」「~次第である」という意味合いを持っています。
up toは選択肢を示す時も便利
また、よく聞く使い方は、選択肢を示す時です。
A: It’s up to you whether we go out or stay in.
B: I think staying in is a good idea.
A: 外に出るか、家にいるかは君次第だよ。
B: 家にいるのがいいと思う。
このように、「どちらを選ぶかはあなた次第」という意味で使えます。
up toは範囲を示す時にも使える!
例えば、友達と旅行の計画を立てている時に、予算について話すことがあります。
A: The budget is up to $500 per person.
B: That sounds reasonable!
A: 予算は一人あたり500ドルまでだよ。
B: それは妥当だね!
このように、特定の範囲や限度を示す際にもup toを使うことができます。
いかがでしたか?今回は up to の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。
「up to」の同義語と類語
「up to」の類語と同義語について解説するよ。
合わせて覚えてね。
「up to」の類語
厳密には「up to」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。
微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。
・Until(〜まで)
「〜まで」という意味で、時間や数量の限界を示します。
ある行動や状態が続く期間を強調したいときに使われます。
例: I will wait until you arrive.
(あなたが到着するまで待ちます)
・As far as(〜の範囲で)
「〜の範囲で」という意味で、特定の条件や状況においての限界を示します。
何かがどの程度まで適用されるかを表現します。
例: As far as I know, he is coming.
(私の知る限り、彼は来る予定です)
・Depending on(〜に依存して)
「〜に依存して」という意味で、特定の条件や状況によって変わることを示します。
何かが他の要因に基づいていることを強調します。
例: The outcome will vary depending on the circumstances.
(結果は状況に応じて異なります)
「up to」の同義語
同義語は、「up to」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。
意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。
・Limited to(〜に限定される)
「〜に限定される」という意味で、特定の範囲や条件に収束することを示します。
ある事柄が特定の範囲内でのみ適用されることを表現します。
例: The offer is limited to the first 100 customers.
(そのオファーは最初の100人の顧客に限定されています)
・Capped at(〜に上限がある)
「〜に上限がある」という意味で、特定の数量や範囲に制限があることを指します。
例: The budget is capped at $10,000.
(予算は1万ドルに上限があります)
まとめ
「up to」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。
同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。
参考にしてみてくださいね。
up to を使った文章のNG例
それでは最後に up to を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。
1. I can run up to 10 kilometers in one hour.
(私は1時間で最大10キロメートル走ることができます。)
NGの理由:ここでは「最大」という意味で使われているが、実際には「10キロメートルまで」という意味で使うべき。
2. The meeting is scheduled up to next Monday.
(会議は来週の月曜日まで予定されています。)
NGの理由:「まで」という意味で使うのは不適切。正しくは「次の月曜日に予定されています」とするべき。
3. You can save up to 50% on your purchase.
(購入時に最大50%を節約できます。)
NGの理由:ここでは「最大」という意味で使われているが、実際には「50%までの割引がある」という意味で使うべき。
4. The temperature can rise up to 30 degrees Celsius.
(気温は30度まで上昇することがあります。)
NGの理由:「まで」という意味で使うのは不適切。正しくは「30度に達することがあります」とするべき。
5. This offer is valid up to the end of the month.
(このオファーは月末まで有効です。)
NGの理由:「まで」という意味で使うのは不適切。正しくは「月末まで有効です」とするべき。

