totally の意味とフレーズ3選とNG例

totally の解説
totallyとは、英語で「完全に」「全く」という意味を持つ副詞。強調のニュアンスを含み、肯定的な文脈で使われることが多い。日常会話やカジュアルな表現で頻繁に登場し、感情や意見を強調する際に便利。例えば、「I totally agree」は「私は全く同意する」という意味。口語的な表現として、特に若者の間で人気があり、軽いノリや親しみを感じさせる言葉。
英会話のポタル
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今日はtotally について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「totally」
「完全に、まったく」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

totallyの意味

totallyという表現は、特にカジュアルな場面でよく使われます。友達との会話やSNSの投稿などで、例えば次のように使います。

A: Did you enjoy the concert?

B: Oh, it was totally amazing!

どういう意味なのでしょうか?これは

A:コンサートは楽しめた?

B:ああ、まったく素晴らしかったよ!

そうなんです、totallyは「完全に」や「まったく」という意味で、感情を強調する際に使われます。

totallyは同意を示す時にも便利

また、よく聞く使い方は、同意を示す時です。

A: I think we should go for a hike this weekend.

B: Totally! That sounds like a great idea.

A: 今週末ハイキングに行くべきだと思うんだ。

B: まったくその通り!それは素晴らしいアイデアだね。

このように、「全くその通りだね」という意味で使えます。

友達との会話でもtotallyは使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時に、最近の出来事について話すとします。
A: I heard you got a new job!

B: Yeah, I’m totally excited about it!

A: 新しい仕事を得たって聞いたよ!

B: うん、まったくワクワクしてるよ!

このように、感情を強調する際に使うと、より親しみやすい会話になります。

いかがでしたか?今回はtotallyの意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「totally」の同義語と類語

「totally」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「totally」の類語

厳密には「totally」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Completely(完全に)

「全く」「完全に」という意味。

何かが全ての面で満たされていることを強調したいときに使われます。

例: She completely understood the instructions.
(彼女は指示を完全に理解した)

・Absolutely(絶対に)

「絶対に」「全く」という意味で、
強い肯定や確信を表現します。

何かが疑いなく真実であることを示します。

例: I absolutely agree with your opinion.
(私はあなたの意見に絶対に同意します)

・Entirely(全体的に)

「全体的に」「完全に」という意味。

何かが全ての部分においてそうであることを示します。

例: The project was entirely successful.
(そのプロジェクトは全体的に成功した)

「totally」の同義語

同義語は、「totally」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Fully(完全に)

「完全に」「十分に」という意味。

何かが全ての面で満たされていることを示します。

例: The report is fully detailed.
(その報告書は完全に詳細である)

・Utterly(全く、完全に)

「全く」「完全に」という意味で、
強い感情や状態を表現する際に使われます。

例: He was utterly shocked by the news.
(彼はそのニュースに全くショックを受けた)

まとめ

「totally」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

totally を使った文章のNG例

それでは最後にtotally を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I totally don't like pizza.
(私はピザが全く好きではありません。)
NGの理由:否定文で「totally」を使うと、強調が不自然に感じられるため、より自然な表現が求められます。

2. She is totally the best singer in the world.
(彼女は世界で最高の歌手です。)
NGの理由:「totally」を使うことで、主観的な意見が強調されすぎて、客観性が失われるため、控えめな表現が望ましいです。

3. I totally understand your feelings.
(私はあなたの気持ちを全く理解しています。)
NGの理由:「totally」は感情に対する理解を強調しすぎて、相手に対して冷たく感じさせる可能性があります。

4. This movie is totally boring.
(この映画は全く退屈です。)
NGの理由:「totally」を使うことで、意見が極端に聞こえ、他の人の感想を無視している印象を与えることがあります。

5. He totally forgot my birthday.
(彼は私の誕生日を全く忘れました。)
NGの理由:「totally」を使うことで、忘れたことの重大さが強調されすぎて、相手を責めるような印象を与えることがあります。

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totally を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!