あなたの学習方法で、今振り返ると失敗だったと思うことは何ですか?
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結論:
単語帳での学習は非効率だった。
あなたの学習方法で、今振り返ると失敗だったと思うことは何ですか?
学習方法について振り返ると、多くの人が成功体験を語る一方で、失敗談はあまり聞かれないことに気づきます。
私自身も、学習の過程でいくつかの方法を試みましたが、今振り返ると「これは失敗だった」と思うことがいくつかあります。
特に、英語やフランス語の学習において、非効率的な方法を選んでしまったことが多かったと感じています。
フランス語の原文を読む苦労
私の学習方法の一つは、フランス語の小説を原文で読むことでした。
サルトルやカミュの作品を辞書を片手に読み進めるのは、非常に苦労しました。
和訳しても意味がピンと来ないことが多く、文法も英語よりも難解でした。
しかし、今思うとこの方法は非効率的だったと感じます。
それでも、この経験から得た教訓は大きかったです。
昔の人がどのように外国語と格闘していたのかを垣間見ることができ、教養を深めることができたのは良かったと思います。
英語の学習法の見直し
英語に関しては、フランス語を学んだおかげで、比較的楽に覚えることができました。
英語だけに専念していたら、もっと早く上達したかもしれませんが、フランス語を学ぶことで、英語の理解が深まったのです。
2つの言語を同時に学ぶことで、相乗効果を実感しました。
ただ、英語の教材を使ってフランス語を学ぶという奇想天外な方法も試みました。
このような方法は、時には効果的でしたが、全体的には非効率的だったと感じます。
TOEICの勉強法の限界
また、TOEICの勉強に関しても、問題集を買い込んでひたすら解くという方法は限界がありました。
ある程度の点数までは伸びましたが、その後は全く伸びなくなり、英語への興味も薄れてしまいました。
TOEICの問題集では、英語以外の情報を得ることができず、飽きてしまったのです。
自分の興味のある洋書を読むなど、積極的に情報を得る努力をすることが重要だと気づくまで、かなりの時間を無駄にしてしまいました。
単語帳の効率の悪さ
さらに、単語帳を使った単語の暗記も、効率が悪かったと感じています。
文脈の中で単語を覚えないと、使い方がわからず、結局は長文読解に切り替えることになりました。
単語を単独で覚えるのではなく、文脈の中で理解することが、言語学習には不可欠だと実感しました。
熟語の記憶の苦痛
熟語の記憶も、私にとっては苦痛でした。
ほとんどの場合、連語に過ぎず、頻度が低いものを無理に記憶させられることが多く、思考から乖離してしまうことが問題でした。
このような方法が苦しみの原因となり、学習意欲を削ぐ結果となりました。
今振り返ると、もっと効率的な方法を選ぶべきだったと強く思います。
まとめ
学習方法には多くの選択肢がありますが、自分に合った方法を見つけることが重要です。
失敗から学ぶことも多く、今後の学習に活かすことができるでしょう。
私の経験が、他の人の学習方法の見直しに役立つことを願っています。
箇条書きメモ
- 学習方法の失敗についての考察
- 英語よりもフランス語の学習経験
- 辞書を使いながら原文を読む苦労
- 非効率的な学習法の反省
- 教養的なものを吸収した実感
- 英語の学習は比較的楽だった
- フランス語の学習が英語理解に寄与
- 相乗効果の実感
- 熟語の記憶に関する苦痛
- 思考の乖離が問題に
- TOEICの勉強法の限界
- 興味を持つことの重要性
- 単語帳の効率の悪さ
- 文脈での単語学習の必要性
- 長文読解への切り替えの効果
- 学習法の見直しが重要
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