速読英熟語は文法を終えてから始めるべきですか?また、1日に何文読むべきですか?
結論:
文法をしっかり積んでからやった方が良い。
速読英熟語は文法を終えてから始めるべきですか?また、1日に何文読むべきですか?
高校2年生の皆さん、英語の学習において、どのように進めていくべきか悩むことは多いと思います。
特に、速読英熟語を始めるタイミングや、1日にどれくらいの量を読むべきかは、重要なポイントです。
まず、速読英熟語を始める前に、文法をしっかりと身につけることが大切です。
文法が基礎となることで、英語の文章を理解する力が向上し、速読英熟語の効果を最大限に引き出すことができます。
文法を終えてから速読英熟語に取り組むことで、よりスムーズに内容を把握できるようになります。
具体的には、文法の学習が一通り終わった後、入門英文問題精講や、英語4技能ハイパートレーニング2、3、入門英語長文問題精講、ぐんぐん読める英語長文basicなどの教材を使って、基礎を固めることをお勧めします。
これらの教材を通じて、文法や長文読解の力を養うことができるでしょう。
特に、長文は徹底的に音読することが重要です。
1つの長文につき、最低でも100回は音読することを目指しましょう。
音読をすることで、リズム感や発音、理解力が向上し、英語の感覚を身につけることができます。
さて、速読英熟語を始めるタイミングについてですが、文法や長文読解の基礎がしっかりと身についてから取り組むのが理想です。
具体的には、偏差値70を超え、共通テストで9割以上を取れるレベル、さらにMARCHの長文も余裕で読める状態になってからが望ましいです。
このようなレベルに達してから速読英熟語に取り組むことで、より効果的に学習を進めることができるでしょう。
次に、1日にどれくらいの量を読むべきかについてですが、1日1ページを目安にするのが良いでしょう。
速読英熟語は、内容を理解しながら読むことが重要ですので、無理に多くの文を読もうとする必要はありません。
質を重視し、じっくりと取り組むことが、結果的に力をつけることにつながります。
また、速読英熟語は古くなっているという意見もありますが、基本的な熟語や表現を学ぶことは、今後の英語学習においても役立つことが多いです。
したがって、速読英熟語を通じて、基礎的な熟語力を養うことは無駄ではありません。
ただし、他の教材や学習法と併用しながら進めることが重要です。
最後に、速読英熟語を始めるタイミングや1日の学習量については、個々の学習状況や目標に応じて調整することが大切です。
自分のペースで無理なく進めていくことが、英語力向上への近道です。
文法をしっかりと学び、基礎を固めた上で、速読英熟語に取り組むことで、より効果的な学習ができるでしょう。
皆さんの英語学習が実り多いものになることを願っています。
箇条書きメモ
- 高2の英語学習についての考え
- 文法の理解が重要
- 速読英熟語は文法をしっかり積んでから取り組むべき
- Vintageは必要ない
- 偏差値70以上、共テ9割以上の実力が必要
- 音読の重要性
- 長文は最低100回音読すること
- 速読英熟語は後回し
- 1日1ページのペースで進めるのが良い
- 速読英熟語は古い教材の印象がある
Yes

