英語の成績を上げるために、どのような勉強法が効果的ですか?
結論:
基礎から復習して過去問を解く。
英語の成績を上げるために、どのような勉強法が効果的ですか?
高校2年生のあなたが、英語の成績を上げたいと考えているのは素晴らしいことです。第一希望の大学に進学するためには、英語の成績が重要な要素となります。ここでは、効果的な勉強法をいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
基礎からの復習がカギ
まず、英語が苦手な理由の一つに、基礎がしっかりしていないことが挙げられます。中学英語の基本を見直すことが非常に重要です。教科書を捨ててしまった場合は、参考書を購入したり、図書館で借りたりして、最初からやり直してみましょう。
中1のレベルの英語は、今のあなたには簡単に感じるはずです。楽なところからスタートすることで、学習のモチベーションが上がり、壁を突破しやすくなります。私自身も、英会話学校で最も低いレベルから始めた経験がありますが、すぐに進歩を感じることができました。
過去問を活用する
次に、志望校の過去問を活用することが非常に効果的です。英語の問題は大学によって出題傾向が異なるため、過去問を解くことでその傾向を把握することができます。特に、どの分野が出題されるかを知ることは、効率的な勉強に繋がります。
例えば、熟語の穴埋め問題が出るかどうかで、覚えるべき熟語の数が変わってきます。志望校に特化した勉強をすることで、効率よく点数を稼ぐことが可能です。
暗記法の工夫
英語の単語や熟語、文法を覚えるためには、暗記法を工夫することが重要です。以下の手順を試してみてください。
第1回目
(1) 英文を見ながら、自分の手で書いてみる。
(2) 英文を見ずに、書いてみる。
(3) 英文を見ずに、3度連続で正しく書けるまで書く。
(4) その英文を声に出して言ってみる。
第2回目(次の日)
(2) を行い、1度で正しく書ければ (4) を行う。できなければ第1回目と同様に行う。
第3回目(2日後)
第2回目と同様に行う。
第4回目(3日後)
第2回目と同様に行う。
このように繰り返して覚えることで、記憶が定着しやすくなります。自分の手、目、声、耳を使って覚えることが効果的です。
論理的に読む練習
英語を勉強する際には、文法から始めるのではなく、長文から始めることをお勧めします。文法と長文は別物であり、長文を読む上で文法は基礎的なことができていれば十分です。
長文を読むことで、構文や熟語の理解が深まり、英語の力がついてきます。論理的に読む練習をすることで、英語の理解が飛躍的に向上します。
モチベーションを保つ
英語の勉強は、時に辛く感じることもあるでしょう。しかし、モチベーションを保つためには、目標を明確に持つことが大切です。第一希望の大学に合格するために、どのような努力が必要かを常に意識しましょう。
また、英語が苦手でも合格した先輩の話を聞くことで、希望を持つことができます。過去問をこなすことで、英語の成績を上げることができるという実績を信じて、努力を続けてください。
最後に、英語の成績を上げるためには、基礎からの復習、過去問の活用、暗記法の工夫、論理的に読む練習、そしてモチベーションを保つことが重要です。これらの方法を実践することで、あなたの英語力は確実に向上するでしょう。
頑張ってください!
箇条書きメモ
- 英語の成績向上のための勉強法
- 中学英語の復習から始める
- 基本事項の再確認が重要
- 暗記法の活用:英文を手で書く、声に出す
- 自分の手、目、声、耳を使うことで記憶定着
- 過去問の活用:志望校の出題傾向を把握
- 英語の論理的理解を深める
- 文法よりも長文から始める
- 継続的な復習がカギ:30回読むことを目指す
- 試験対策に特化した勉強が効果的
- 高校の成績は大学入試にあまり影響しないと考える
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