said の意味とフレーズ3選とNG例

said の解説
「said」は英語の動詞「say」の過去形。発言や意見を表す際に用いられる。主に直接話法や間接話法で使われ、誰が何を言ったかを示す役割を持つ。文中では主語の後に置かれ、発言内容を補足する。会話や文章での引用に頻繁に登場し、過去の出来事や発言を伝える際に重要な表現。特に報告や説明文で多用される。
英会話のポタル
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今日はsaid について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「said」
「言った」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

saidの意味

saidという表現は、特に過去の出来事や発言を振り返る際に頻繁に使われます。例えば、友人との会話の中で、過去に何かを言ったことを思い出す時に次のように使います。

A: I remember you said you would join us for dinner.

B: Yes, I did say that, but I have to cancel.

どういう意味なのでしょうか?これは

A:君が夕食に参加すると言ったのを覚えてるよ。

B:うん、そう言ったけど、キャンセルしなきゃいけないんだ。

そうなんです、過去の発言を振り返る際に使われる表現です。

saidは報告や引用にも便利

また、よく聞く使い方は、他の人の発言を報告する時です。

A: What did she said about the project?

B: She said it needs more research.

A: 彼女はそのプロジェクトについて何て言ったの?

B: もっとリサーチが必要だと言ってたよ。

このように、「誰かが何を言ったのか?」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもsaidは使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時に、過去の会話を振り返ることもできます。
A: Hey! Do you remember what I said last time we met?

B: Yes! You said you were going to travel to Japan.

A: おー!久しぶりだね、前回何て言ったか覚えてる?

B: うん!君が日本に旅行に行くと言ってたよ。

このように、過去の発言を思い出すことで会話が盛り上がります。

いかがでしたか?今回は said の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「said」の同義語と類語

「said」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「said」の類語

厳密には「said」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Stated(述べられた)

「述べられた」「言及された」という意味。

何かが公式に言われたことを強調したいときに使われます。

例: The report stated that the project was successful.
(その報告書はプロジェクトが成功したと述べている)

・Mentioned(言及された)

特定の事柄について「言及された」という意味。

何かが他の事柄の中で触れられたことを表現します。

例: She mentioned the importance of teamwork.
(彼女はチームワークの重要性について言及した)

・Declared(宣言された)

ある事柄が「宣言された」や「公表された」という意味。

特に公式な場での発表や声明を示す際に使われます。

例: The president declared a state of emergency.
(大統領は非常事態を宣言した)

「said」の同義語

同義語は、「said」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Told(伝えた)

「伝えた」という意味で、
特定の相手に情報を与えたことを示します。

例: He told me about the meeting.
(彼は私に会議について伝えた)

・Reported(報告した)

「報告した」という意味で、
何かの情報を他の人に伝えることを指します。

例: She reported the findings to her supervisor.
(彼女は結果を上司に報告した)

まとめ

「said」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

said を使った文章のNG例

それでは最後にsaid を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. "He said me that he would come."
日本語訳: 彼は私に来ると言った。
NGの理由: "said" の後には "to" が必要で、正しくは "He said to me that he would come." です。

2. "She said him to wait outside."
日本語訳: 彼女は彼に外で待つように言った。
NGの理由: "said" の後には "to" が必要で、正しくは "She told him to wait outside." です。

3. "They said that they are happy."
日本語訳: 彼らは幸せだと言った。
NGの理由: 時制の一致が必要で、正しくは "They said that they were happy." です。

4. "I said her that I loved her."
日本語訳: 私は彼女に愛していると言った。
NGの理由: "said" の後には "to" が必要で、正しくは "I told her that I loved her." です。

5. "He said me if I wanted to join."
日本語訳: 彼は私に参加したいかどうか言った。
NGの理由: "said" の後には "to" が必要で、正しくは "He asked me if I wanted to join." です。

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said を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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