
大岩の英文法を完璧にした後、ポラリス0に進むべきですか?
進研模試で英語の偏差値が60ほどの方が、大岩の英文法を完璧にした後に次に進むべき教材について考えているようです。
まず、大岩の英文法を完璧にすることは、英語学習において非常に重要なステップです。
この教材は、基礎的な文法をしっかりと理解するための内容が詰まっています。
しかし、偏差値60ということは、まだまだ文法の理解が不十分な部分があるかもしれません。
そのため、次に進む前に、英文法基礎10題ドリルを活用することをお勧めします。
このドリルは、大岩で学んだ内容を徹底的に復習し、定着させるための優れた教材です。
特に、進研模試の偏差値が60ということは、大岩を触れても完璧にできているとは言えないことが多いです。
したがって、まずはこのドリルで基礎を固めることが重要です。
ポラリス0に進む前に
ポラリス0は、スタディサプリの英文法授業を前提とした問題集です。
そのため、ポラリスに取り組む際には、くもんの高校英文法を併用することをお勧めします。
この教材は、大岩よりも難易度が高く、より深い理解を促す内容が含まれています。
ポラリス0に進む前に、くもんの教材でしっかりと文法を学びながら、ポラリスの問題に取り組むことで、より効果的な学習が可能になります。
また、スタディサプリを利用することで、英文法講義の代替として活用することもできます。
模試の結果を分析する
進研模試での結果を分析することも重要です。
偏差値60ということは、長文読解や部分ライティングで苦戦している可能性があります。
特に、後半の大問での長文読解は、しっかりとした対策が必要です。
リスニングテストは比較的得意かもしれませんが、どの部分で点数を落としているのかを把握することが、今後の学習に役立ちます。
長文読解の対策
模試の長文は、年々難易度が上がっていきます。
そのため、レベル別長文を基礎から始めることをお勧めします。
特に、高校2年生になると、模試の長文の量が増えるため、早めに対策をしておくことが重要です。
4月に行われる進研模試では、これまでの学習が活きてくるでしょう。
ファイトを持って、学習を続けていきましょう!
まとめ
大岩の英文法を完璧にした後は、まずは英文法基礎10題ドリルで基礎を固めることが重要です。
その後、ポラリス0に進む際には、くもんの高校英文法を併用しながら学習を進めると良いでしょう。
模試の結果を分析し、長文読解やライティングの対策をしっかりと行うことで、次のステップに進む準備が整います。
自分のペースで学習を進め、着実に力をつけていきましょう。