remember の意味とフレーズ3選とNG例

remember の解説
rememberは「思い出す」「記憶する」という意味の英単語。過去の出来事や情報を心に留めておくことを指す。動詞として使われ、特に何かを忘れないようにする意図を含む。例文として「彼の名前をrememberする」がある。関連語にはreminder(思い出させるもの)やmemorable(記憶に残る)がある。日常会話やビジネスシーンでも頻繁に使用される重要な単語。
英会話のポタル
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今日はremember について解説するよ!
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それでは、スタート!
今日取り上げるのは「remember」
「思い出す」という意味になります。

この言葉、どのようなシーンで使えるでしょうか。それでは早速、アメリカでの生活や、学生生活、ビジネスシーンなどを想定してご紹介したいと思います。

rememberの意味

rememberという表現は、特に日常会話で非常に頻繁に使われます。友人との会話や、何かを思い出す必要がある時に、例えば次のように使います。

A: Do you remember the movie we watched last week?

B: Yes, it was really good!

どういう意味なのでしょうか?これは

A:先週見た映画、覚えてる?

B:うん、すごく良かったよ!

そうなんです、rememberは「思い出す」という意味で、特定の出来事や情報を思い出す時に使われます。

rememberは約束を思い出す時にも便利

また、よく聞く使い方は、約束や予定を思い出す時です。

A: Remember to call me tomorrow!

B: Of course! I won’t forget.

A: 明日電話するのを忘れないでね!

B: もちろん!忘れないよ。

このように、「約束を思い出してね」という意味で使えます。

しばらく会っていない人にもrememberは使える!

例えば、友達と久しぶりに会った時に、昔の思い出を振り返ることができます。
A: Do you remember when we went to that concert together?

B: Yes! That was such a fun night!

A: あのコンサートに一緒に行ったの、覚えてる?

B: うん!あれは本当に楽しい夜だったね!

このように、過去の出来事を思い出す際にも使えます。

いかがでしたか?今回は remember の意味を紹介しました。日常会話の中で、ぜひ使ってみてください。続いて、類語や同義語についてお伝えします。

「remember」の同義語と類語

「remember」の類語と同義語について解説するよ。

合わせて覚えてね。

「remember」の類語

厳密には「remember」とは意味が少し異なりますが、
特定の文脈で同じように使える言葉をご紹介します。

微妙なニュアンスの違いがあるため、
適用する状況や意味合いが異なることにご注意ください。

・Recall(思い出す)

「思い出す」という意味で、
過去の出来事や情報を再び意識することを指します。

特に、何かを思い出す際に使われることが多いです。

例: I can’t recall where I put my keys.
(鍵をどこに置いたか思い出せない)

・Remind(思い出させる)

他の人に何かを思い出させることを意味します。

誰かに特定の情報や行動を思い出させる際に使われます。

例: Please remind me to call her tomorrow.
(明日彼女に電話することを思い出させてください)

・Memorize(暗記する)

「暗記する」という意味で、
特定の情報を記憶に留めることを指します。

特に、試験やプレゼンテーションのために情報を覚える際に使われます。

例: I need to memorize this poem for class.
(この詩を授業のために暗記する必要がある)

「remember」の同義語

同義語は、「remember」とほぼ同じ意味を持ち、
互換的に使用できる言葉です。

意味合いに大きな違いがないため、
文脈によってはどちらを使っても違和感がないことが多いです。

・Recollect(再び思い出す)

「再び思い出す」という意味で、
過去の出来事や情報を思い出すことを指します。

特に、少し時間が経ってから思い出す場合に使われます。

例: I recollect the time we spent together.
(私たちが一緒に過ごした時間を思い出す)

・Keep in mind(心に留める)

「心に留める」という意味で、
何かを忘れないように意識することを指します。

特に、重要な情報や注意点を忘れないようにする際に使われます。

例: Please keep in mind the deadline for the project.
(プロジェクトの締切を心に留めておいてください)

まとめ

「remember」の類語は、意味が似ていますが
ニュアンスや適用範囲が異なる言葉で、
文脈に応じて使い分けが必要です。

同義語は、意味がほぼ完全に一致し、
同じ意味で置き換えて使うことができる言葉です。

参考にしてみてくださいね。

remember を使った文章のNG例

それでは最後に remember を使ったNGを紹介します。参考にしてくださいね。

1. I remember to call you yesterday.
(昨日あなたに電話することを覚えています。)
NGの理由:remember to は未来の行動を指すため、過去の行動には使えません。

2. Please remember me to send the report.
(レポートを送ることを私に覚えておいてください。)
NGの理由:remember me to は不自然で、正しくは "Please remind me to send the report." です。

3. I will remember you to the party next week.
(来週のパーティーにあなたを覚えておきます。)
NGの理由:remember you to は誤用で、正しくは "I will remember to invite you to the party." です。

4. She remembers to have met him last year.
(彼女は昨年彼に会ったことを覚えています。)
NGの理由:remember to は未来の行動に使うため、過去の出来事には "She remembers meeting him last year." が正しいです。

5. I remember you to finish your homework.
(あなたが宿題を終わらせることを覚えています。)
NGの理由:この文は不自然で、正しくは "I remind you to finish your homework." です。

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remember を使った文章例とNG例はどうでしたか?それでは、また。
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see you again!